訪問日:2020年10月5日(月)
麦と麺助

大阪市北区の中津にある、行列のできるラーメン店『麦と麺助』。
こちらは福島で絶大な人気を誇る「燃えよ麺助」の2号店として、2018年5月にオープンしたお店。
「燃えよ麺助」は 鴨と貝をメインに使ったラーメン、『麦と麺助』では鶏と煮干しをメインに使ったラーメンがコンセプトのようです。
現時点で食べログラーメンランキングで大阪府内1位に輝いています。
燃えよ麺助のラーメンは好きなのでこちらも行ってみたかったのですが、前を通るといつも大行列なので、時間に余裕がある時に行こうと思っていたら2年以上が経過。笑
今回は比較的空いている平日に行ってみることにしました。
アクセス
場所は中津駅が最寄りで徒歩4分くらいの距離。
梅田駅からは徒歩10〜15分くらいです。
駐車場は近隣コインパーキングになります。
混雑状況
この日は平日の月曜日、お店には12時くらいに訪問。
この時外待ちは8人。
今回は私が今まで見た中で1番空いていて、待ち時間も15分ほどで済みました。
メニュー・商品ラインアップ



冊子のメニューしか撮影していませんが、注文は券売機での食券購入。
どうやらメニューは10月1日よりリニューアルされたとのこと。
過去のメニュー写真と比較すると、使用食材などが確かに色々変わっていました。
特にホロホロ鳥(パンタード)という、「食肉の女王」として高級フレンチなどでも愛用される鳥を使っている点が気になります。
私は元々こちらのお店で煮干し系のラーメンが食べてみたかったので、とりあえず今回は「味玉イリコそば」を注文することにしました。
感想


【味玉イリコそば】1000円(税込)
メニュー説明によると、香川県伊吹島のブランド煮干し「伊吹いりこ」の中でも、最上級の『銀付いりこ』のみを水出しし、羅臼昆布出汁と合わせ、味付けには兵庫県龍野市の天然醸造淡口醤油に厳選した塩を使用。
キラキラと油が煌めく黄金色のスープで、まろやかでコクのある口当たりに、じんわりと広がる優しい煮干しの旨味。
麺は最高級北海道産小麦「スーパーはるゆたか」をメインに、数種類の国産小麦のみをブレンドして作る自家製。
細麺で、シコっとした少し柔らかめの食感。
スープがとても繊細な味わいなので、麺そのものの味や香りも感じます。
トッピングは華やかで個性的。
鹿児島産「薩摩茶味豚」を使用したチャーシューはしっとり柔らかで、薄めながら濃厚な旨味が脂と共に染み出します。
味玉はとろっとした半熟加減で味付けは優しめ。
メンマはよく味が染みていて、紫蘇の花も風味が良く、トマトは色味が映えて綺麗ですね。
とことん素材にこだわったハイクオリティな一杯でした。
また別メニューや人気という土曜夜限定目当てに再訪したいところ。
限定メニューはSNSで告知されていて、私の訪問時は「鱧と松茸の薫りそば」というとても魅力的なメニューでした。
これは食べてみたいですね。
ご馳走様でした!
公式サイト等
https://www.instagram.com/moemen423
食べログ
麦と麺助 新梅田中津店
大阪府大阪市北区豊崎3-4-12

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