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放熱量日本一の小浜温泉の蒸気を活かした、温泉街ならではのご当地グルメ『蒸し釜料理』!【海鮮市場 蒸し釜や】(長崎県雲仙市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2020年1月30日(木)

目次

蒸し釜料理

長崎県雲仙市の小浜町にある「小浜(おばま)温泉」。

島原半島の西側にある海辺の温泉街で、海岸にある露天風呂「波の湯」や、全長105mの日本一長い足湯施設「ほっとふっと105」などが有名。

温泉街ならではのグルメもあり、温泉蒸気を活かした「蒸し釜料理」が名物。

小浜温泉の源泉温度は105℃と高熱で、湧出量×泉温で求められる放熱量は日本一だそうです。

足湯の近くに貸し出しの蒸し釜もあるので、自分で調理することも可能ですが、蒸し釜料理の専門店も人気。

海鮮市場 蒸し釜や

今回訪れたお店は『海鮮市場 蒸し釜や』。

こちらは「旅館ゆのか」 の姉妹店として、2014年3月2日にオープンしたそうです。

近海で獲れた魚介や、地元産の肉や野菜など、様々な食材を温泉の蒸気で蒸して食べることができる体験型飲食店です。

アクセス

場所は国道沿いにあるリンガーハット小浜店の裏、「波の湯」や「ほっとふっと105」からもすぐ近くで、駐車場もあります。

混雑状況

この日は平日の木曜日、お店には12時過ぎに訪問。

店内席数80席、テラス席20席となかなか広いですが、この時お客さんは数組と空いていました。

メニュー・商品ラインアップ

メニューは蒸し釜メニューだけでなく、海鮮丼や定食、お造りなどの一品料理もあります。

数量限定で1000円というお得な海鮮丼もあり、気になりました。

ただ今回は名物である小浜ちゃんぽんも食べたかったので、こちらでは蒸し釜料理のみ軽めに食べることにしました。

蒸し釜メニューは店内の生簀にある新鮮な魚介類や、鶏、豚、野菜セット、点心セット等種類豊富。

注文手順は以下の通り。

好みの食材を選ぶ → レジで精算→ 外の蒸し場に持っていきスタッフに食材を渡す → タイマーが鳴ったら受け取りにいく

今回は長崎名産のうちわえび、牡蠣、ホンビノス貝を購入!

牡蠣は200円、ホンビノス貝は300円。

うちわえびは100g1000円で、今回選んだのは95gだったので950円でした。

また、別途蒸し釜使用料で200円がかかります。

感想

蒸し釜の近くはモクモクと上がる蒸気が凄まじかったです。

蒸し時間は食材毎で異なり、今回の分はそれぞれ何分だったか忘れましたすみません。笑

貝はどちらも結構縮んでしまっていますが、プリッと締まった食感に旨味が凝縮されて美味しいです。

ほんのり温泉特有の風味を纏っているのも、温泉の蒸気で蒸したからこそですね。

うちわえびはその名の通り団扇のように平べったい独特な形状。

主に地元で消費されるので、都会で目にすることは少ない海老です。

見た目がかなり個性的ですが、味は伊勢海老に匹敵する美味しさと言われており、高級食材として人気。

殻の比率が大きいので見た目ほど身は多くありませんが、身はプリッとモチモチした弾力があり、甘味と旨味をしっかり楽しめます。

味噌も混ざって濃厚な味わいでした。

うちわえびを頼んだのでかなり高くつきましたが、温泉街ならではのグルメや、お手頃価格の海鮮料理を楽しめる良いお店でした。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

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食べログ

蒸し釜や

0957-75-0077

長崎県雲仙市小浜町マリーナ19-2 

https://tabelog.com/nagasaki/A4203/A420301/42008435

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