訪問日:2020年10月29日(木)
なにわ麺次郎

近鉄線の大阪難波駅改札内にて、2019年7月4日にオープンしたラーメン店『なにわ麺次郎』。
店主の方は福島で絶大な人気を誇る「燃えよ麺助」と、その2号店である中津の「麦と麺助」で働かれていたそうです。
どうやら「燃えよ麺助」店主の実弟という情報も出てきました。
人気店出身という話題性だけでなく、「ミシュランガイド京都・大阪+岡山 2021」ではビブグルマンを獲得したという実力店。
以前から行ってみたかったお店の一つで、今回ようやく初訪問となりました。
アクセス
改札内には、電車を利用する以外に入場券を購入して入ることも可能。
普通の入場券と「サービス券付入場券」というのがあり、駅改札内の店舗の利用で、入場券分の金額を割引してもらえるそうです。
駐車場は近隣コインパーキングになります。
混雑状況
この日は平日の木曜日、お店には21時半頃に訪問。
この時店内は満席で、外待ちが2人いました。
待ち時間は10分弱で入店。
メニュー・商品ラインアップ

注文は券売機での食券購入。
ラーメンメニューは黄金貝らーめん、地鶏醤油らーめん、追い鰹らーめん、黄金貝つけ麺がありました。
まずは貝から食べるべきかと思ったのですが、同行者が注文するそうなので、私は地鶏醤油らーめんを注文!
感想

【地鶏醤油らーめん味玉付】950円(税込)
スープはブレンドした地鶏出汁をふんだんに使用しているそうで、コクのある旨味に甘さが強めに利いたまろやかな口当たり。
麺は中細くらいでシコッとしていて歯切れの良さが印象的な独特の食感。
風味も豊かで、かなり好みでした。
具材は2種類のチャーシューに三つ葉、メンマ、追加の味玉、そしてチャーシューの下には柚子皮?の刻みがたっぷり。
炙りはほんのり香ばしく、レアチャーシューはしっとりジューシー。
どちらも脂の乗りが程よく美味しかったです。
メンマは出汁が利いていて、噛むとジュワッと染み出します。
味玉はトロトロで味付けは優しくまろやか。
柚子皮をスープに混ぜると風味が一気に爽やかになり、終盤さっぱりといただけました。

途中からは貝もシェアしていただきました。
貝はシジミを使用しているとのこと。
とてもあっさりで濃い貝の旨味が堪能できますが、後味の苦味が際立ち、個人的には地鶏の方が好みという感想。
今回は地鶏か鰹かでかなり悩んだので、次回は未食となった鰹を食べたいと思います。
ご馳走でした!
公式サイト等
公式サイト
食べログ
なにわ 麺次郎
06-6575-7536
大阪府大阪市中央区難波4-1-17 近鉄なんば駅構内

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