訪問日:2022年7月17日(日)
甘エビの水揚げ量日本一を誇る羽幌町

北海道の日本海側地域では「甘エビ」(標準和名:ホッコクアカエビ)の漁が盛んで、夏の「プライドフィッシュ」に認定されており、旬は5~7月
「プライドフィッシュ」とは、全国漁業協同組合連合会が中心となり、各都道府県の漁業協同組合連合会・漁業協同組合が選定する、漁師が選んだ本当に美味しい魚のこと。
中でも羽幌町の甘エビは有名で、羽幌町の公式サイトによると水揚げ量日本一を誇るとのこと。
羽幌町では「甘エビ丼」や、甘エビを使用した塩ラーメン「羽幌えびしおラーメン」、甘エビと道内でも有数の水揚量を誇るミズダコを使用したご当地グルメ「羽幌えびタコ焼き餃子」など、様々なお店で甘エビ料理が楽しめます。
海鮮食彩 二島物語


今回訪れたお店は、北海道苫前郡羽幌町にある温泉宿泊施設「はぼろ温泉サンセットプラザ」の1階にあるレストラン『海鮮食彩 二島物語(にとうものがたり)』。
「はぼろ温泉サンセットプラザ」は1994年にオープンし、当初は町の第三セクターとして始まったそうですが、2004年に札幌に本社を置く「株式会社アンビックス」に運営を委託。
1998年には「道の駅ほっと♡はぼろ」として道の駅に登録もされたようです。
こちらのレストランでは「羽幌えびしおラーメン」の他、「甘えび丼」や「羽幌えびタコ焼き餃子」など甘エビグルメが豊富に揃っているので、気になり今回初訪問。
アクセス
混雑状況
この日は日曜日、お店には17時半頃に到着。
店内はお客さんも多かったですが待ち時間無く済みました。
メニュー・商品ラインアップ


今回はえびしおラーメンにとえびタコ揚げ餃子がのった「はぼろえびしおラーメン」を注文!
感想


【はぼろえびしおラーメン】1100円(税込)
鶏ガラ出汁をベースに、甘エビのエビ粉・エビ油が入ったスープ、トッピングには殻ごと食べられるという素揚げの甘エビ、えびタコ揚げ餃子がのっています。
スープはほんのり甘エビを感じる、じんわりと出汁が効いた優しい味わい。

麺はプリプリとしたコシのある食感の太縮れ麺。
甘エビの素揚げは殻がパリパリで香ばしく、そのままでも食べられるもののちょっとかたくて、殻は無い方が好みです。
餃子はお肉を使わず甘エビとミズダコが具材に使われているそうで、少し粒状に残ったタコの存在感が大きかったです。
美味しかったですが、やはり餃子はスープに入っていない状態で食べたかったですね。笑

羽幌産タコの刺身も付いていて、名物を色々同時に楽しめるセットでした。
「はぼろ温泉サンセットプラザ」では500円で日帰り入浴も出来るので、時間に余裕があれば入りたかったです、残念。
また改めて温泉目当てでも遊びに来たいと思います。
ご馳走様でした。
公式サイト等
公式サイト
食べログ
海鮮食彩 二島物語
0164-62-3800
北海道苫前郡羽幌町北三条1丁目29 はぼろ温泉サンセットプラザ 1F

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