訪問日:2022年9月5日(月)
電光石火

広島県広島市にて平成18年(2006年)に創業、まるでオムレツのように玉子に包まれ、ふんわりとドーム型に仕上げる、個性的なお好み焼きが看板メニューのお店『電光石火』。
1号店は広島駅近くの「駅前ひろば店」のようです。
2023年1月に公式サイトを確認したところ、店舗は他に広島県内に「廿日市店」、「東千田店」、「宝町店」、「ekie広島店」、神奈川県に「横浜みなとみらい店」、福岡県に「キャナルシティ博多店」、東京都に「渋谷センター街店」、「東京駅店」、「銀座店」愛媛県に「今治店」、「松山店」、愛知県に「名古屋駅店」と数多く展開している人気店。
今回は広島駅内にある『電光石火 ekie広島店』を訪問、こちらは2020年10月20日にオープンしたようです。
アクセス
混雑状況
この日は平日の月曜日、お店には開店2分前の10時58分に到着。
まだ誰もおらず、開店を待っていたところ、その2分間で一気に10人くらいが並び始めて驚きました。
開店後は一巡目で入店。
メニュー・商品ラインアップ


メニューを見ると、通常のお好み焼きもふんわりした仕上がりのようですが、全体が玉子に包まれたオムレツ風に仕上がるお好み焼きは「玉子ダブル」というメニュー。
「玉子ダブル」は人気NO.1メニューの「電光石火」や、ekie限定メニューの「ラブレター」、他にも「人にやさしく」、「夢」など面白い名前のメニューが色々あります。
店名を含め、メニュー名もバンドの「THE BLUE HEARTS」の曲が由来のようです。
今回は店名を冠した人気NO.1メニュー『電光石火』を注文!
麺をそばかうどん、提供方法を鉄板か皿か選べるので、麺は「そば」、提供は「皿」を選択。
感想


【電光石火(そば)】1210円(税込)
具材の内訳は肉、玉子ダブル、そば、キャベツ、イカ天、大葉、ネギかけ。
麺は磯野製麺のものを使用しているとのこと。
鉄板での提供ならふんわり丸く綺麗なまま盛り付けられて見栄えが良く、コテで自分で切り分ける感じ、皿だと提供時に既に切ってあるため食べやすいという感じでした。
見た目はお好み焼きというよりは、オムレツやオムそばのような印象を受けます。
たっぷりのネギは食感と香りが良く、玉子はふんわり、麺はモッチリと柔らか。
キャベツはしんなりしつつ程よいシャキシャキ食感が残り、下の生地もモッチリ系。
大葉はキャベツに混ざって入っていると思っていたのですが、刻んだものが塊になっている感じでした。
玉子のまろやかさやキャベツの甘さが活かされた優しめの味付け。
そのままだと個人的にはソース少なめに感じたので、卓上にあるオタフクソースを追加して好みに仕上げました。
お好み焼きにもふんわり系やパリッと系など色々ありますが、今まで食べたふんわり系の中でも群を抜いたふんわり柔らか食感でした。
ご馳走様でした。
公式サイト等
公式サイト

食べログ
電光石火 ekie広島店
050-5457-6225
広島県広島市南区松原町1-2 ekie 2F

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