訪問日:2022年3月19日(土)
七宝堂

志ぐれ(しぐれ)、月窓餅(げっそうもち)と並び、愛媛県大洲市の三大銘菓の一つといわれている和菓子『残月(ざんげつ)』。

残月はさらりとした白あんを、こんがりと焼き上げた香ばしい皮で包んだ和洋折衷の焼き饅頭で、大正11年(1922年)創業という老舗『七宝堂』の看板商品。
愛媛県菓子工業組合の情報によると、残月を販売している七宝堂は大洲市常磐町にある『七宝堂』と、大洲市長浜町にある『米田七宝堂』があり、今回私が訪れたのは大洲市常磐町の『七宝堂』。
食べログに登録されているのは大洲市長浜町にある『米田七宝堂』のみで、常磐町の店舗は登録されておらず、どちらかといえば長浜町の『米田七宝堂』の方が有名なのですかね?
公式サイトなども見当たらないので正しい情報はよくわからずですが、どちらのお店も『残月』一本のみで営業しているお店であり、店主の方はどちらも米田という名前であることからやはり関係はありそうで、この辺の情報に詳しい方は是非教えていただきたいです。
今回訪れた常磐町の店舗は愛媛県菓子工業組合には「七宝堂」で登録されていましたが、看板の表記は『七寳堂』。
店舗は新しくて結構綺麗でしたが、すぐそばに「七宝堂」と書いてある古い店舗跡があったので、こちらから移転したのですかね?
アクセス
混雑状況
この日は土曜日、お店には11時頃に訪問。
この時先客は無しで私のみでした。
メニュー・商品ラインアップ

商品名は「七寳残月」で、バラ売りは見当たらず6個、10個、12個、15個、20個、25個の箱入り商品のみ。
感想





初めて買うので一番少ない6個入り616円(税込)を購入。
ぽそっととフワッとが合わさったような食感の生地に、ホクッとサラサラで上品な甘さの白餡が入った素朴なお饅頭、シンプルですが美味しかったです。
次回また長浜町の残月も買いに行ってみたいと思います。
ご馳走様でした!

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