訪問日:2020年7月18日(土)
ペリーのいくら丼

大阪の日本橋にある、店名通りいくら丼が看板メニューのお店『ペリーのいくら丼』。
安くて美味しいいくら丼が楽しめるということで人気のお店。
ただ、不定休でなかなか営業している日に行けないことや、基本並ぶため時間がかかること、売り切れが多いなど、訪問難易度が高いことでも有名。
特に営業日については一体いつやっているの?!というくらい休みに当たることが多いという噂。
以前は毎回電話で確認していましたが、4月からTwitterを始めたそうで、前日に営業情報や入荷情報等を発信しています。

こちらのお店はいくら丼だけでなくウニ丼も人気なので、訪問前は要チェックですね。
今年は4月下旬から7月まで提供しているそうです。
今回はウニが無しの日でしたが、前回ウニ丼を堪能したので、今回はいくら丼目当てに再訪しました。
アクセス
お店は日本橋駅と長堀橋駅の間くらい、堺筋沿いの立地。

タワーエステートビルという建物の1階にお店があります。
駐車場は近隣コインパーキングになります。
混雑状況
この日は土曜日、お店には11時10分頃に到着。
この時先客は2人。
少し早めの11時40分頃に開店し、この時点で10数人が並んでいました。
店内はカウンター10席くらいですが、密になるため、少し間隔を空けて7人が1巡目で入店。
接客スタイル
こちらのお店、接客のスタイルがかなり独特なことでも有名。
私は自身がそういった現場に遭遇したことがないため、色々な口コミを見ていると、様々な意見が出ていることに驚きました。
私自身の今後のためにも、読んだ中で遵守するべきルールを簡単にまとめておきます。
・荷物は荷物掛けを利用する。
・注文はお店の方が聞いてくるまで待っておく。
・注文は聞かれた時にすぐに答えられるように決めておく。
・作業中には話しかけないよう、会計などもタイミングを見て声をかける。
・店主さんの質問(いくらの種類をどうするかなど)はしっかり1度で聞き取る。
荷物掛けを利用することや、注文のタイミングなどは最初に説明されます。
ただ、当日の状況次第で対応方法が色々と変わる可能性もあります。
接客スタイルについて興味のある方は、一度口コミ等を検索してみるといいかもしれません。
メニュー・商品ラインアップ
メニューは撮影していませんが、この日の一覧は以下の通り。
・いくら丼シングル880円
・いくら丼ダブル1180円
・ほたてのせ200円
・かに汁200円
・ビール250円
価格はいずれも税別表記
感想

【いくら丼ダブル ほたてのせ】1518円(税込)
いくらは皮のかたいプチっとしたタイプか、脂の乗った柔らかいタイプの2種類から選べ、いくら丼ダブルなら両方を半分ずつ盛り付けることが可能です。
今回はいくら丼ダブル、2種類を半分ずつ盛り付け、ほたても追加しました。
ほたては別皿にタレが用意されており、ご飯にかけると辛くなるのでつけて食べます。
見た目ではあまりわかりませんが、いくらは食感が結構異なります。
かたいほうはブチっとした弾力と歯応えがあり、柔らかいほうはオーソドックスなプチプチ食感。
表面をいくらがしっかり覆っていますが、ご飯の量が結構多いので、盛り付けの過程を見ると比率ではちょっと少なく見えます。
しかし食べ始めてみると量は十分たっぷり。
いくらの味付けが濃いめなのでとてもご飯が進み、バランスは良い感じです。
ほたてはしっとり柔らかくとろけるような口当たりで、こちらもご飯が進む美味しさでした。
退店時にも15人くらいが並んでいて相変わらず大人気!
色々な意見はありますが、特に今まで問題無く、お手頃価格でいくら丼が楽しめているので、個人的には大好きなお店です。
ご馳走様でした!
公式サイト等
食べログ
ぺりーのいくら丼
06-6211-1123
大阪府大阪市中央区東心斎橋2-2-7 タワーエステイトビル 1F

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