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魚市場内にある朝から海鮮丼が楽しめる食堂!【うおいち食堂】(長崎県佐世保市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2020年1月30日(木)

目次

うおいち食堂

長崎県佐世保市、相浦町の魚市場内にあるお店『うおいち食堂』。

こちらは早朝から営業しており、海鮮丼が人気の食堂とのこと。

佐世保魚市場の公式サイトによると、九州の西海岸は世界有数の恵まれた漁場で、長崎県の漁獲量は全国2位、佐世保市は全国4位という「豊かな魚の町」。

長崎が魚で有名なのは知っていたものの、佐世保がそこまで凄かったことは全く知りませんでした。

これは海鮮丼を食べておかなければと思い、朝ご飯を食べに訪問。

アクセス

市場は相浦駅より徒歩10分弱の距離。

駐車場もあります。

混雑状況

この日は平日木曜日、お店には6時過ぎに訪問。

お店は5時半からという情報を目にしたのですが、どうやら6時半からだったようです。

しかし一応もう入っても大丈夫みたいだったので、お言葉に甘えることに。

メニュー・商品ラインアップ

メニューは海鮮だけではなく、定食、丼物、カレーや麺類も取り揃えた、まさに食堂という感じのラインナップ。

迷わず海鮮丼を注文したのですが、なんと海鮮丼は大体7時半くらいから提供開始だそうです。

しかし冷蔵庫にあるもので大丈夫ならと提供していただけることに。

本当にありがとうございます。

感想

【海鮮丼】1300円(税込)

海鮮丼というか、海鮮丼定食という感じで、海鮮丼以外にもあら汁、南蛮漬け、鶏のタタキ、ブリ?みたいな炙り刺しもありました。

具材の内訳は白身が中心で、ご飯は少し冷たい酢飯。

魚はどれもしっとりとした柔らかい身質、鮮度抜群というよりは良い感じに熟成されている印象。

脂の乗った腹身の部分が多くてとても美味しいです。

ただ、いくらは白っぽくて少し硬めでした。

驚いたのがあら汁の美味しさ。

骨が多いですが身もしっかり楽しめますし、何よりどれだけ濃縮したのかというくらい出汁が濃かったです。

朝から大好きな海鮮丼を食べれて幸せでした。

6時半からは市場関係?らしき方々が続々と来店して賑わってきました。

地元で愛されているお店という感じです。

市場内にはこちらのお店以外にも飲食店がありますし、後で知りましたが、アクアリウムや展望台もあったそうです。

早朝で暗かったのでわかりませんでした。笑

特に市場の3階にあるという「もったいない食堂」が気になっているので、今度行ってみたいです。

メニューを見ると値段もお手頃ですし、店名的に規格外の魚を活かしたお店という感じなんですかね?

ご馳走様でした!

公式サイト等

Instagram

https://www.instagram.com/sasebouiichishokudo

食べログ

うおいち食堂

0956-48-7897

長崎県佐世保市相浦町1563 

https://tabelog.com/nagasaki/A4202/A420201/42003013

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