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大阪の喫茶店では定番のご当地ドリンク『ミックスジュース』発祥の店!【千成屋珈琲】(大阪府大阪市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2026年1月9日(金)

目次

ミックスジュース

喫茶店などの定番メニューになっている、大阪のご当地ドリンク「ミックスジュース」。

バナナ・桃・みかん・りんごなど、様々なフルーツとともに牛乳と氷を加え、ミキサーで撹拌して作る飲み物で、とろみがあり濃厚な甘さが特徴。

発祥のお店として知られているのは、大阪新世界のジャンジャン横丁(南陽通商店街)にある喫茶店『千成屋珈琲(せんなりやこーひー)』。

元々は果物店として昭和23年(1948年)に創業。

「ミックスジュース」は、味は良いけど皮が傷んで売れなくなった完熟フルーツをもったいないと思い、初代店主がジュースにすることを思いついて誕生したメニュー。

最初は果物店の軒先で販売していたそうですが、喫茶店ブームが到来していたこともあって、「ミックスジュース」をメニューとして置くことを前提に昭和35年(1960年)に喫茶店へと業態変更。

当時ご馳走だったというフルーツを何種類も贅沢に使った「ミックスジュース」は評判となり、大阪の人々に愛されるソウルフードとして定着。

現在では喫茶店に限らずミックスジュースの専門店もあり、大阪を代表する名物の一つとして知られる存在に。

「スターバックスコーヒー」が日本上陸25周年記念に47都道府県の「地元フラペチーノ」を発売した際、「大阪めっちゃくだもんクリームフラペチーノ」は名物の「ミックスジュース」をベースに考案されたことでも有名です。

千成屋珈琲

今回訪れたのは、大阪新世界のジャンジャン横丁にある、上述の「ミックスジュース」発祥の店として有名な『千成屋珈琲』。

創業は昭和23年(1948年)で、現在店主は4代目になるとのこと。

テレビや雑誌など何度もメディアに紹介されている大阪の名物店で、2021年には食べログの喫茶店百名店に選出されています。

店舗は今回訪れた本店の他、神奈川県に「千成屋珈琲ラゾーナ川崎プラザ」もあるとのこと。

アクセス

場所は動物園前駅から徒歩2分、新今宮駅から徒歩7分くらいの距離。

駐車場は無いので近隣コインパーキングになります。

混雑状況

この日は平日の金曜日、お店には15時10分頃に訪問。

目当てのミックスジュースはテイクアウトも可能なので、今回はテイクアウトで購入。

この時外待ちなどは無かったですが、店内はお客さんも多くて忙しそうな感じで、注文にも少し時間がかかり、提供までは10分弱の待ち時間がありました。

メニュー・商品ラインアップ

メニューはこんな感じですが、店頭に掲示されていたのは一部のみ。

公式サイトにはぐるなびのリンクが掲載されており、そちらでメニューが色々確認できるようになっています。

今回は『ミックスジュース ミディアム』を購入!

感想

【ミックスジュース ミディアム】700円(税込)

フルーツにはバナナ・りんご・みかん・黄桃などを使用し、牛乳と氷とともにミキサーへ入れて作っているそうです。

氷と果肉の存在を感じられるサラサラとしたフローズンのような舌触り。

今まで飲んできたミックスジュースはどれも濃厚でフルーティですが、バナナの存在を特に強く感じるタイプが多かった印象。

こちらは特にりんごの味わいが強く、程良い酸味が利いたさっぱりとした後味。

ミディアムは量もたっぷりで、美味しいミックスジュースを堪能できました。

次回はイートインで焼きナポリタンやパンケーキなども食べてみたいところ。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://sennariya-coffee.jp

食べログ

千成屋珈琲

06-6645-1303

大阪府大阪市浪速区恵美須東3-4-15

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270206/27017860

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