訪問日:2022年7月19日(火)
シメパフェ

北海道の札幌で生まれた、飲んだ後や食事の後などの締めにパフェを食べる文化「シメパフェ」。
元々札幌には締めにパフェを食べる文化が根付いてたそうですが、「シメパフェ」として全国的に知られるようになったのは、2015年9月に「札幌パフェ推進委員会」が発足し、「札幌シメパフェ」としてブランド化されたことがきっかけだそうです。
「クリプトン・フューチャー・メディア株式会社」が2014年に新しくカフェ「ミライスト」を展開した際、標茶町の牛乳を使ったソフトクリームのパフェでお店をPRすることになり、どうせなら札幌のパフェ全体を盛り上げようと他店と協力し「札幌パフェ推進委員会」を設立。
「ミライスト」は「札幌シメパフェ」の加盟店第1号店となり、「クリプトン・フューチャー・メディア株式会社」は委員会設立メンバーの一員としてこのムーブメントを牽引してきたとのこと。
しかし「ミライスト」は2020年に新型コロナウイルスの影響で来店客が減少したことから閉店したようです。
2015年9月の発足当初、「札幌シメパフェ」の加盟店は7店舗だったそうですが、2023年1月に「札幌シメパフェ」の公式サイトを確認したところ、現在は21店舗が加盟店として掲載されていました。(※一部閉店している店舗も掲載されていました。)
「シメパフェ」は札幌発祥の文化として全国に広まっていき、各地で「シメパフェ」を掲げるお店が増えている印象。
私が住む大阪でも楽しむことが出来るようになりました。
幸せのレシピ〜スイート〜Plus
札幌に来たら本場の「シメパフェ」を楽しみたいと思い、今回訪れたお店は「札幌シメパフェ」加盟店の一つ『幸せのレシピ〜スイート〜Plus』。
外観写真は撮り忘れました。
こちらのお店は「株式会社イノヴェッグ」という会社が運営しているようです。
2013年6月に創作イタリアンレストラン「幸せのレシピ」をオープンしたことに始まり、2015年7月に2号店として「幸せのレシピ~スイート~」をすすきのにオープン。
今回訪れた『幸せのレシピ〜スイート〜Plus』は、2018年6月20日にイタリアンレストランの「幸せのレシピ」がシメパフェ専門店としてリニューアルオープンしたお店のようです。
「幸せのレシピ~スイート~」はすすきの店と今回訪れたPlus、他にも「大通店」があったようですが、こちらは2022年7月30日で閉店したようで、現在は2店舗を展開しているようです。
今回は最初すすきの店に行ったのですが、並びすぎているから姉妹店に行って欲しいと案内していただき、こちらのPlusに来たという流れです。
アクセス
場所はすすきの駅からすぐ近く、第32桂和ビルという建物の5階にあります。
駐車場は近隣コインパーキングになります。
混雑状況
この日は平日の火曜日、お店には23時半頃に訪問。
この時店内は満席で待ち客は1人のみ、待ち時間は15分くらいでした。
メニュー・商品ラインアップ




パフェは種類が豊富、この時おすすめと書いてあったのは「チーズスフレパフェ 笑顔の猫の秘密」、「濃厚ピスタチオ 静かな森のパフェ」でした。
今回は『濃厚ピスタチオ 静かな森のパフェ』を注文!
感想

【濃厚ピスタチオ 静かな森のパフェ】1480円(税込)
中身の内訳は、ピスタチオジェラート、ビターショコラジェラート、フレッシュミルクジェラート、バニラジェラート、バナナ、アーモンド、焼菓子、生クリーム、白玉。
ピスタチオジェラートは香ばしくてこってり濃厚。
ビターショコラジェラートは少しシャリシャリとした食感であっさりした味わい。
ミルクとバニラはオーソドックスでまろやかクリーミー、焼菓子はクッキーみたいなお菓子で、他にも色々入っていましたが、ジェラートの比率が高めのパフェでした。
こちらのお店は昨年秋に大阪の高島屋で開催された「秋の大北海道展」に出店していて、その時は「チーズスフレパフェ」が広告掲載商品になっていたので、とても気になりました。
しかし初日は1時間半で売り切れたりと大人気で、結局食べることが出来ず。
次回お店に行った際はそちらのパフェを食べてみたいと思います。
ご馳走様でした。
公式サイト等
https://www.instagram.com/shiawase.no.recipe.plus
食べログ
パフェ専門店 幸せのレシピ スイート Plus店
011-512-6566
北海道札幌市中央区南4条西3-1 第32桂和ビル 5F

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