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新庄名物『とりもつラーメン』を進化させた、鶏を堪能できる看板メニュー『金の鶏中華』!【新旬屋本店】(山形県新庄市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2025年6月20日(金)

目次

新旬屋本店

山形県新庄市の新庄駅前にある人気ラーメン店『新旬屋(しんしゅんや)本店』。

店主の方は元々温泉や道の駅など村の施設を管理する運営会社で勤務していたそうです。

故郷の戸沢村で「戸沢流冷麺」の開発に携わり、香川の製麺機製造販売会社の社長に出会ったことがきっかけで、ラーメン店の開業を決意したとのこと。

2006年に「新旬屋 麺」としてオープンし、現在地には2018年に移転、店名を『新旬屋本店』に改名。

看板メニューである「金の鶏中華」は、新庄市のご当地ラーメンである「とりもつラーメン」から着想を得て進化させたオリジナルメニューだそうで、鶏のあらゆる部位から抽出したスープに、鶏肉やキンカン(卵巣)をトッピングした、丸ごと鶏が味わえる一杯になっているとのこと。

「とりもつラーメン」についてはこちらの記事に詳しくまとめました。

「われらラーメン王国山形」で1位を獲得、「ラーメンWalkerグランプリ山形2024」で銀賞受賞、「ラーメングランプリ」優勝など、数多くの受賞歴を持ち、様々なメディアにも紹介されている、最上エリアを代表する人気店。

公式サイトを2025年7月に確認した時点で、『新旬屋本店』の他にも、「煮干中華蕎麦あらた」、「極中華蕎麦ひろた」、「煮干中華蕎麦ふじた」、「煮干中華蕎麦ゆうた」など、異なるコンセプトの系列店を山形市、青森県、沖縄県などに展開しています。

本店は昼に『新旬屋本店』、朝は「煮干中華蕎麦あらた」、夜は「極中華蕎麦ひろた」という形で、時間帯によって店名とメニューが変わるのも面白いポイント。

今回は昼の時間(10時30分〜14時30分)に営業している『新旬屋本店』に行ってきました。

アクセス

場所は新庄駅から徒歩3分くらいの距離。

駐車場は店舗前の他、周辺にもいくつか無料で利用できる駐車場があるようです。

混雑状況

この日は平日の金曜日、お店には14時20分頃に訪問。

ラストオーダー間近の時間のため、この時店内は先客1人のみで空いていました。

メニュー・商品ラインアップ

注文は券売機での食券購入。

メニュー写真は一覧が無くて申し訳ございません。

公式サイトにもメニューが一部掲載されています。

今回は看板メニューである『金の鶏中華』を注文!

こちらのお店はセルフスタイルで、注文口に食券を渡した後、呼び出しブザーを受け取り、鳴ったらラーメンを取りに行き、食後は返却口に持っていくという流れになります。

感想

【金の鶏中華】890円(税込)

鶏のあらゆる部位から抽出したスープに、鶏油も結構多めで表面は黄金色、タレはモンゴル岩塩と醤油を使った塩醤油味とのこと。

ややペタッとこってりした口当たり、塩気もしっかり効いていますがその分鶏の旨みが濃く、香りも芳醇で鶏を堪能できる味わい。

麺は国産ブランド小麦「ゆきちから」を使用した特製ブレンドで、ピロピロと独特に縮れた極太の多加水麺。

プリプリでモチッとした独特な啜り心地とコシが楽しめる面白い麺でとても好みです。

トッピングにはスライスされた鶏ももと大粒のそぼろみたいな感じのものがたっぷり乗っていて、キンカンは弾力がありプリッとモソッとが合わさった食感。

太麺は食べ応えがあり、麺量自体も少し多めの印象で、ボリューム満点の一杯でした!

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

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食べログ

新旬屋 本店

050-5595-9102

山形県新庄市沖の町3-20

https://tabelog.com/yamagata/A0604/A060401/6009816

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