訪問日:2019年1月11日(金)
田中の中華そば

大阪の本町にて、2018年1月にオープンしたお店『田中の中華そば』。
店主の方は「塩元帥」、「人類みな麺類」で修業された経歴を持つとのこと。
個人的にお気に入りの清湯系の名店出身ということもあって、新店の中で特に気になっていたお店、今回初訪問です。
地図を見ながらお店を探したものの、それらしきものは見当たらず。
地図の位置に存在しているのは、ネオンの看板があるBARのような雰囲気のお店のみ。
外からは中の様子がよく見えませんが、隙間から若干見えるのがカウンター席らしきもの。
まさかこれが田中の中華そば…..?
まるで不審者のように店前をうろちょろしたり、隙間からガッツリ覗き込んでみましたが、どうやらこちらが田中の中華そばのようです。
それでも不安なので、食べログで外観写真を調べて確信し、ようやく入店。
後から船場経済新聞の記事を見たところ、こちらのお店は「大切な人を連れて行きたくなるラーメン店」をコンセプトに掲げており、空間作りにとことんこだわっているそうです。
外から見えないようにしているのも、修業をしていた頃に「食べているところを人に見られたくない」という女性客の意見を耳にしたことから、落ち着いて食べられるようプライバシーに配慮し、見えなくしたとか。
アクセス
場所は本町駅の28番出口から徒歩3分くらいの距離です。
駐車場は周辺にコインパーキングが沢山あります。
混雑状況
この日は平日の金曜日、お店には18時半頃に訪問。
この時満席なので、数分間の待ち時間がありました。
メニュー・商品ラインアップ


ラーメンメニューは鶏ガラメインの中華そばと、しじみメインの貝そばの二本とシンプルなラインナップ。
どちらも醤油系のラーメンとのこと。
今回は貝そばを味玉トッピングで注文!
感想

【貝そば+味玉】900円(税込)
綺麗に黄金色に澄んだスープ、コクのある味わいに貝の旨味と風味がじんわり広がり、塩気は結構しっかりめに利いています。

麺は麺屋棣鄂製の中太ストレート麺で、フスマ入りのため茶色い粒々が混じっています。
小麦粉はパスタなどに使われる、オーストラリア産「プライムハード」を使っているとのこと。
モチっとした食感でツルツルと喉越し抜群。
具材にはメンマと白髪ネギ、低温調理の肩ロースチャーシュー、中心には三つ葉が添えられ、追加の味玉は良い半熟加減。
チャーシューは脂少なめであっさりしてますが、柔らかくて肉の旨味もあり美味しかったですね。
中華そばも食べてみたいので、また再訪したいお店です。
ご馳走様でした!
公式サイト等
https://www.instagram.com/tanakanochukasoba
食べログ
田中の中華そば
大阪府大阪市西区靭本町1-18-23 ウルトラビル 1F

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