訪問日:2026年2月25日(水)
TEAWAVE京都

京都府京都市の京都河原町駅からすぐ近く、木屋町通沿いにある日本茶専門カフェ『TEAWAVE京都』。
オープンは2025年3月20日。
『TEAWAVE』は鹿児島県鹿児島市の天文館エリアに本店を構えるお店で、東京でIT企業を経営する鹿児島県出身の羽根田竜樹さんが2023年11月にオープンしたお店とのこと。
鹿児島県は長年静岡に次いで全国2位のお茶の産地でしたが、令和6年と令和7年の荒茶生産量は静岡県を抜いて2年連続で全国1位を獲得。
『TEAWAVE』は鹿児島のお茶をもっと広めたいという思いでオープンしたお店で、店名やロゴのデザインは葛飾北斎の浮世絵が由来だそうです。
店舗は今回訪れた京都店、鹿児島の本店の他、福岡店もあるようです。
バスクチーズケーキやプリンなど、抹茶やほうじ茶のスイーツがどれも美味しそうだったので、とても気になり今回初訪問です。
アクセス
場所は京都河原町駅から徒歩2分くらいの距離。
駐車場は近隣コインパーキングになります。
混雑状況
この日は平日の水曜日、お店には14時半くらいに訪問。
この時外待ちが10人、中待ちが6~7人くらい?という印象。
待ち時間は1時間ちょっとかかりました。
メニュー・商品ラインアップ

最初に1階で注文と会計を済ませて注文の品を受け取り、自分で上の階の空いている席に運び、食後はまた1階にトレーと食器を戻すという流れ。
アートギャラリー「COCO Gallery KYOTO」に併設されたカフェなので、店内の様々なところにアート作品が点在しています。






本来はほうじ茶のプリンが食べたかったのですが、この日は既に完売したのかメニューに見当たらず。
なので今回は抹茶のプリンを注文し、ドリンクをほうじ茶ラテにしました。
感想

【濃密抹茶プリン】850円(税込)
【ほうじ茶ラテHot】750円(税込)

プリンには別容器の抹茶ソースをかけていただきます。
もっちりとかための食感で、香り高くほろ苦い抹茶の味わいが利きつつ、かためプリンならではの卵感も突出しておりとても重厚。
上の抹茶アイスは特にガツンと抹茶が濃厚で、苦味もしっかり利いた大人味。
プリンも美味しかったですが、このアイスが特に絶品でした。

ほうじ茶ラテは甘さ控えめでミルキーな味わいをベースに、ほうじ茶の香ばしさが相まって、こちらも美味しかったです。
今回は雨の中、待ち時間も長くて大変だったので、また空いているタイミングがあれば未食メニュー目当てに再訪したいお店です。
ご馳走様でした!
公式サイト等
https://www.instagram.com/teawave_kyoto_by_minato
食べログ
TEA WAVE
京都府京都市中京区鍋屋町209-2 MINATO / COCO Gallery KYOTO

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