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福岡名物!熱々ホカホカの『うなぎのせいろ蒸し』!【富松うなぎ屋 黒田本店】(福岡県久留米市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2019年7月16日(火)

目次

富松うなぎ屋

福岡県久留米市にある、「うなぎのせいろ蒸し」が人気のお店『富松うなぎ屋』。

正確な創業年はわからないのですが、約80年の歴史があるお店だそうです。

店舗は黒田本店と荒木店があるとのこと。

うなぎのせいろ蒸しは、天和元年(1681年)創業の「本吉屋」が元祖といわれている、福岡県柳川市発祥の名物。

タレをまぶしたご飯を蒸し、焼き上げたうなぎの蒲焼きを乗せ、その上に錦糸卵をあしらい、もう一度蒸して作るそうです。

柳川市のうなぎ屋では、うなぎのせいろ蒸しがメニューに並ぶのが一般的のようですが、柳川市から近い久留米市においても同様で、せいろ蒸しを提供しているお店が多いことが特徴です。

せいろ蒸しは全国的にはそんなにメジャーではなく、食べられるお店も限られているので、久留米でも「うなぎのせいろ蒸し」を食べておこうと思いました。

食べログでお店を探してみたところ、うなぎ百名店に2018年と2019年の2年連続で選出されるなど、高評価だったこちらのお店が特に気になり、行ってみることにしました。

アクセス

場所は大善寺駅が最寄りですが、徒歩30分くらいとかなり離れています。

筑後川に合流する広川に沿って走る、県道47号線沿いの立地。

駐車場は店舗前にありました。

混雑状況

この日は平日の火曜日、お店には開店時間の10時頃に到着。

かなり混雑するお店と聞いていましたが、なんと先客は全くおらず私1人のみ。

私が退店する10時半までで2組増えただけでした。

平日なので空いていたんですかね?

メニュー・商品ラインアップ

メニューは人気のせいろ蒸しの他、うな丼や蒲焼の定食などがあります。

サイドメニューには鯉料理などがありましたが、う巻きや肝焼きといったメニューはありませんでした。

今回は目当てのせいろ蒸しを注文!

普通と特上がありましたが、普通の方を注文しました。

感想

せいろ蒸しの提供までに、サービスで骨せんべいをいただきました。

結構太い骨を使っていて、カリカリやパリパリより、バリッゴリゴリッという感じの力強い食感で美味しかったです。

【セイロむし】2400円(税込) 

せいろ蒸しだけでなく、肝吸い、漬物、酢の物がついています。

蓋を開けるとホカホカの熱々。

特にご飯はかなり熱かったので、真剣に火傷に注意です。

うなぎの身は薄めでそんなにボリュームはありません。

ふっくらホロホロでしっかり蒸された感じの柔らかい食感。

タレは創業以来継ぎ足しで作るそうですが、塩気は控えめで甘さが際立つ優しい味わい。

結構あっさりしているので、ほんのり香ばしい風味とうなぎ本来の味わいを楽しめます。

ご飯もしっかり蒸された感じのふっくら柔らかな食感。

蒲焼の香ばしい風味とうなぎの旨味が染み込んでいて、味付けは濃くないのに、とても味わい深く美味しいです。

ふんわり錦糸卵もうなぎとよく合いますね。

酢の物や漬物はオーソドックスな感じで、肝吸いは肝が大きめなのが嬉しかったです。

本吉屋でもうなぎのせいろ蒸しは食べたのですが、こちらのお店の方が値段がお手頃でした。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://tomimatsu.co.jp

食べログ

富松うなぎ屋 黒田本店

0942-26-3608

福岡県久留米市大善寺町黒田83-6 

https://tabelog.com/fukuoka/A4008/A400801/40003630

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