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すさまじい大行列!富山NO.1の呼び声高い大人気のラーメン店!【貪瞋癡(とんじんち)】(富山県氷見市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2020年7月25日(土)

目次

貪瞋癡

富山県氷見市にある、行列のできる人気店『貪瞋癡(とんじんち)』。

こちらのお店は昼はラーメン店、夜はダイニングバーという営業形態だそうです。

元々はダイニングバーとしてがメインだったようですが、ラーメン好きの店主が提供を始めてみたところ人気が出たため、2014年4月1日に現在の形態へリニューアルオープンしたとのこと。

今では富山県内NO.1ともいわれる大人気店。

食べログ百名店には2018年と2019年に選出、「ミシュランガイド富山・石川(金沢)2016特別版」には富山県内のラーメン店で唯一のビブグルマンに掲載されたことでも有名です。

ちなみに店名の『貪瞋癡』というのは、仏教において人間の諸悪・苦しみの根源であり、克服すべきものとされる最も根本的な三つの煩悩を表す言葉だそうです。

以前一度訪れたことのあるお店ですが、今回は別メニューを食べに再訪。

アクセス

場所は氷見駅が最寄りで徒歩15分くらいの距離。

車の場合はほとんどの方が店前の道路に駐車しています。

一応駐停車禁止の場所の案内も書いてありました。

徒歩で数分離れた場所に「まちなかめぐり無料駐車場」があるので、私はそちらを利用しました。

混雑状況

この日は土曜日、お店には11時10分くらいに訪問。

まだ開店前でしたが、既にこの時点で30人くらいの行列。

そこから開店までの20分くらいで列は一気に倍くらいの長さに。

もう怖いです。怖い。

土曜日なのでもちろん並ぶ覚悟はしていたのですが、ここまでとは思っていませんでした。

3年前に私が訪れた際は、平日でしたが並ばずに入れました。

結局入店できたのは12時40分くらいで、待ち時間はかなり長かったです。

自業自得でしかありませんが、夏に並ぶのはやっぱり辛いですね。

メニュー・商品ラインアップ

メニューは白醤油、黒醤油、氷見産煮干ラーメンの3種類。

特に煮干が人気のようですが、煮干は昼限定の提供になるとのこと。

私は前回白醤油を頼んだので、今回は煮干を注文!

感想

【氷見産煮干ラーメン】800円(税込)

トッピングは別皿に乗せて提供する、かけラーメンスタイル。

スープは少し甘みが利いてコクがあり、煮干しの味わいは突出せず、特有の苦味と旨味が相まったバランスの良い味わい。

表面の油は気にならないすっきりとした飲み口。

麺はサクサクとしたかため食感のストレート細麺。

チャーシューは少し締まった肉質で淡白な味わい。

岩海苔は香り高く、味玉は黄身がしっかり固まったタイプ。

トッピング類はどれも優しい味付けでした。

煮干も美味しかったですが、個人的には白醤油の方が好みでした。

また黒醤油も食べたいですが、これだけ並ぶとなると、再訪時は空いてそうなタイミングの事前調査が必須ですね。

ご馳走様でした!

公式サイト等

食べログ

貧瞋癡

0766-72-0104

富山県氷見市朝日本町1-30 

https://tabelog.com/toyama/A1604/A160402/16001104

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