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水産仲卸売場棟3階で朝から海鮮丼が食べられる人気店!【仲家】(東京都江東区)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2021年10月15日(金)

目次

仲家

昭和10年の開設以来、80年以上の長きにわたって東京の食生活をささえ続けた東京都中央卸売市場築地市場が平成30年10月6日に閉場し、東京都江東区豊洲に移転先として建設された「豊洲市場」。

競りの見学や物販・飲食店など一般人が利用できる施設もあり、朝から営業しているお店も多いので、今回は朝食を食べに行ってきました。

豊洲市場の飲食店は水産仲卸売場棟3階、管理施設棟3階、青果棟1階の3エリアに分かれていて、特に店舗数が多いのが水産仲卸売場棟3階。

今回は海鮮丼が食べたかったので『仲家(なかや)』というお店を訪問。

こちらは元々築地市場8号館にあったお店のようで、築地市場移転に伴い豊洲市場へ移転。

仲卸直営のお店で、新鮮な海鮮をお手頃価格で楽しめる人気店だそうです。

アクセス

混雑状況

この日は平日の金曜日、お店には朝6時半頃に到着。

この時店内は客入り7割くらいで待ち時間無く済みました。

メニュー・商品ラインアップ

メニューは1000円~3000円台の海鮮丼メニューと、1000円未満が中心の定食系、うどん・そばもありました。

海鮮丼は激安とは言えないものの、東京のお店の中では確かにお手頃価格な印象。

店内は「一般客」と「市場関係者」の席に分かれていて、一般客は海鮮丼系を頼んでいる人が多く、市場関係者は定食系を頼んでいる人が多かった印象、これは市場のお店ではよく見かける光景ですね。笑

今回は色んな種類の海鮮が楽しめる『うに入り海鮮丼』を注文!

感想

【うに入り海鮮丼】2250円(税込)

具材はその日の仕入れ状況によって、写真と比べて多少変更があるようです。

ウニ、イクラ、サーモン、カニ、とびこ、海老、ホタテ貝柱、タコ、マグロなど。

ウニはやや締まった食感、甘さは控えめながら苦味や臭みは無く美味しいです。

マグロはモチモチ食感であっさりながら旨味は強く、量もたっぷり乗っているのが嬉しいところ。

サーモンも何枚か乗っていて、適度に脂が乗ったとろける味わい。

イクラとカニは細かいので色んな具材とよく絡んで味のアクセントに。

美味しかったですし、結構量も多くて満足!

今回は見学系は休業中だったので、また観光目当てでも訪れたいところ。

ご馳走様でした!

公式サイト等

食べログ

仲家

03-6636-0211

東京都江東区豊洲6-5-1 豊洲市場 水産仲卸売場棟 3F

https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131307/13227150

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