MENU
月別記事一覧

大塩裏磐梯温泉の温泉水を焚いて作る『会津山塩』を使ったご当地ラーメン『会津山塩らぁ麺』!【うえんで 山鹿店】(福島県会津若松市)

当ページのリンクには広告が含まれています。

本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2021年5月8日(土)

目次

会津山塩ラーメン

福島県の大塩裏磐梯温泉の温泉水を焚いて作られるという「会津山塩」。

磐梯山のふもとにある大塩裏磐梯温泉は、「グリーンタフ」と呼ばれる地層に閉じ込められた太古の海水が高温の地下水に溶け出して源泉になったもので、長い年月で海水成分が変質し、海水に比べて塩素イオンが少なく硫酸イオンが多い特殊な泉質になったとのこと。

「会津山塩」はこの温泉水を煮詰めて作られるため、通常の海水塩に比べてカルシウム、マグネシウム、カリウムなどのミネラルが豊富で、風味も異なる独特の味わいになるそうです。

福島名物として「会津山塩」を使った様々な商品が販売されており、「会津山塩」を使ったラーメンは「会津山塩ラーメン」というご当地ラーメンとして知られています。

「会津山塩」は生産量がわずかなため、「会津山塩企業組合」と使用と販売について覚書を取り交わし、承認された事業所のみが取扱い可能。

うえんで

今回訪れたお店は、「会津山塩」の承認店の一つであり、「会津山塩ラーメン」を提供している『うえんで』。

こちらは昭和47年に創業、会津若松市の芦ノ牧温泉駅近くに本店を構える老舗ラーメン店。

店名の由来は、昔の地名「上ノ台」がなまったものだそうです。

店舗は本店の他、2019年4月10日にオープンした山鹿店、2021年8月2日にオープンした喜多方店の合計3店舗があるとのこと。

今回は移動の関係上アクセスが良かった『山鹿店』に行ってきました。

本店は創業当時の味わいを守り続け、山鹿店は創業当時の味わいをベースに少し変化をさせているらしく、メニューや麺が異なるなど色々違いがあるそうです。

アクセス

場所は西若松駅、七日町駅より徒歩16~7分くらいの距離。

駐車場は店舗前に3台分、店舗横に8台分ありました。

混雑状況

この土曜日、お店には朝8時55分に到着。

朝9時から営業しているのも嬉しいお店、この時既に3人が並んでいました。

開店後は待ち時間なく一巡目で入店。

メニュー・商品ラインアップ

メニューは醤油、塩、味噌につけ麺やまぜそばもあり種類豊富。

うえんでの名物という焼き鳥(国産豚のかしら肉を使用)などは山鹿店では提供していないようです。

塩には「会津山塩らぁ麺」と、長崎県新上五島町産の海塩を使った「塩らぁ麺」の2種類がありました。

もちろん今回は目当ての『会津山塩らぁ麺』を注文。

麺は普通麺(中太ちぢれ)、手打麺(極太ちぢれ)、ストレート麺の3種類から選べたので、今回は『手打麺(極太ちぢれ)』を選択。

感想

【会津山塩らぁ麺 手打麺(並)】850円(税込)

綺麗に澄んだ透明なスープに、極太平打ちの個性的な麺が沈む、なかなかインパクトのあるビジュアル。

芳醇な旨みが利いた、あっさりながらまろやかでコクのある味わい、塩気のバランスもちょうど良く、とても美味しいです。

麺はモチっと力強いコシのある食感。

チャーシューは臭みなく味付けは優しめ、ほろっととろけるような柔らかな食感。

メンマはコリッと太めでしっかりと味が染みていました。

また醤油味も食べてみたいですし、次回は本店にも行ってみたいところ。

ご馳走様でした!

公式サイト等

Instagram

https://www.instagram.com/uende_uenodai

食べログ

うえんで 山鹿店

0242-36-5078

福島県会津若松市西栄町2-17 

https://tabelog.com/fukushima/A0705/A070501/7015734

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次