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キタムラサキウニと希少なエゾバフンウニの両方楽しめる『食べ比べ丼』!【うに むらかみ 函館本店】(北海道函館市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2022年7月15日(金)

目次

うに むらかみ 函館本店

北海道函館市、函館朝市の仲通り突き当りに本店を構えるウニ料理の専門店『うにむらかみ』。

こちらは昭和29年(1954年)に恵山漁協のむき身生ウニの買付けを期に創業した、ウニの加工会社「株式会社村上商店」が直営しているお店とのこと。

店舗は函館本店の他、函館駅前店、日本生命札幌ビル店の合計3店舗があるそうです。

ウニは獲れてからの保存がきかず、鮮度の落ちが早いため、一般的にはミョウバンという食品添加物を使用して形を保ちますが、特有の渋みがウニに付いてしまい、ウニ本来の甘みが減る原因になるとのこと。

こちらのお店では一年中を通して北海道内各地の旬のウニを仕入れ、本来の濃厚でクリーミーな甘みが楽しめる、ミョウバンを一切使用しない無添加の生ウニを提供しています。

個人的にはミョウバンを使った渋みのあるウニでも普通に美味しく楽しめるのですが、やはり甘くてとろける生ウニに勝るものはないので、こちらのお店はとても行きたかったお店の一つ。

今回訪れた函館本店は朝8時半から営業していたので、朝食に行ってみることにしました。

アクセス

混雑状況

この日は平日の金曜日、お店には朝9時頃に到着。

この時先客は3人のみで空いていました。

メニュー・商品ラインアップ

メニューを見ると、定番のウニ丼の他にも殻焼、天ぷら、コロッケ、グラタンなどウニを使った様々な料理があるのも専門店ならでは。

他にも様々な魚を使った料理があり、ウニが食べられない人でも楽しめるようになっています。

この日はメニューに記載はないものの、店員さんからヒラメの刺身と本マグロの刺身も入荷していると丁寧な説明がありました。

今回訪れた7月中旬には6~8月限定提供という希少なエゾバフンウニがあり、通常のキタムラサキウニと両方楽しめる『食べ比べ丼』があったので、せっかくならとこちらを注文。

レギュラーサイズとハーフサイズがあるので今回はハーフサイズにし、その分「当店自慢の逸品」と書いてあった『自家製うに屋のウニグラタン』も注文。

感想

【食べ比べ丼 ハーフサイズ】5500円(税込)

エゾバフンウニ20g、キタムラサキウニ30gが乗ったウニ丼、ハーフサイズなのでやはり全体的には小ぶりです。

こちらのお店のウニは主に利尻・礼文島、天売・焼尻島、せたな町、函館近海、北方四島といった北海道近海からウニを仕入れているそうです。

この日のエゾバフンウニは利尻・礼文産、キタムラサキウニは焼尻島産のものを使用してるとのこと。

ウニ丼には醤油にお好みの量のワサビを溶いて上からかけていただきますが、エゾバフンウニは塩水ウニでほんのり塩気が効いているので、まずは何もつけずに食べるのがオススメとのこと。

キタムラサキウニは苦味や渋みが皆無で全くクセを感じず、とろける食感で甘くてクリーミー。

エゾバフンウニは甘さがさらに強く、磯の香りがほんのり広がる濃厚な味わい、どちらのウニも絶品です。

味噌汁にはふのりととろろ昆布が入っていて、こちらも美味しかったです。

【自家製うに屋のウニグラタン】1320円(税込)

ウニがたっぷり入ったホワイトソースを、ウニの殻の器に入れて香ばしく焼き上げる不動の人気メニューで、各店舗ごとに味の違いもあるそうです。

生ウニを食べた後だと流石にウニ感は弱めに感じますが、ウニの味わいがほんのり広がる濃厚なグラタンで美味しかったのと、殻の中に入っているこのビジュアルが良いですね。笑

北海道でウニ丼が食べられる他のお店と比較すると価格はかなり高めの印象ですが、その分質の高いウニが楽しめるお店で満足!

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://www.uni-murakami.com

食べログ

うに むらかみ 函館本店

0138-26-8821

北海道函館市大手町22-1 

https://tabelog.com/hokkaido/A0105/A010501/1000136

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