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長崎名物一口餃子を代表する名店の一つ!【雲龍亭 本店】(長崎県長崎市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2020年1月31日(金)

目次

長崎名物「一口餃子」

長崎名物の一つといわれる「一口餃子」。

大阪や博多で名物となっているのは知っていたものの、長崎でも名物だと知ったのはごく最近のこと。

Wikipediaのページ「ひとくち餃子」にも大阪と博多については記載がありましたが、長崎については特に見当たらず。

しかし長崎市内を中心に「一口餃子」の専門店は多くあり、特にツートップといわれている人気店が「宝雲亭」と「雲龍亭」。

「宝雲亭」は1949年に中洲で創業した、博多における一口餃子の元祖として知られており、初代が満洲で食べた水餃子をもとに焼き餃子を提供したことが始まりとのこと。

長崎の「宝雲亭」は博多の「宝雲亭」から暖簾分けされたという情報も出てきましたが、どちらのお店でも食べてみたところ、結構特徴が異なる餃子なので、結局真偽は不明。

そして長崎の一口餃子の元祖は「宝雲亭」という情報も目にしましたが、創業年は「雲龍亭」の方が早かったり、長崎における一口餃子の歴史は調べてみてもよくわかりませんでした。

どういった背景があるのか、詳しい方に是非教えていただきたいです。

雲龍亭

今回は1955年創業という『雲龍亭』を訪れました。

『雲龍亭』という店名で一口餃子を提供しているお店は、思案橋にある本店と、浜んまち店、銅座店、島原市にあるお店がネット検索で出てきました。

しかし本店の公式サイトでは、本店と姉妹店らしき「中華居酒屋 陽龍(ヤンロン)」というお店の情報しか記載がありません。

そして浜んまち店は独自のホームページがあり、どうやらこちらは2代目が営業しているお店のようです。

ただ銅座店、島原市のお店については暖簾分けなのか何なのか、本店との関係性がよくわかりませんでした。

とりあえず今回訪れたのは本店になります。

ちなみに本店は「ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎 2019 特別版」でミシュランプレートを獲得したそうです。

アクセス

場所は長崎電鉄思案橋電停から徒歩2分の距離。

駐車場は近隣コインパーキングになります。

混雑状況

この日は平日金曜日、お店には20時40分くらいに到着。

この時8割くらいの客入り。

まだ空席があったので待ち時間なく入店。

この後満席になって外待ちが出来る瞬間もありました。

メニュー・商品ラインアップ

メニューはかなりシンプル。

一口餃子の他、一口餃子のお店では定番のニラトジなどの一品も色々ありました。

今回は餃子を一人前とニラトジを注文!

感想

【ニラトジ】400円(税込)

こちらは軽くソースをかけていただきます。

適度にトロッと半熟、ソースはやや甘めの味わい。

まろやかな卵に香り高いニラが相性抜群、とてもシンプルですが美味しいです。

【ひとくち餃子一人前(10個)】400円(税込)

一人前は10個のはずですが、何故か11個ありました。笑

餃子はタレに、柚子胡椒や自家製にんにくラー油をお好みで。

一口餃子なのでサイズは小ぶり。

皮は厚め、焼き目は香ばしくカリカリとした食感で、周りはふわっと柔らか。

餡には豚肉、ニラ、ニンニク、そして玉ねぎが使われているそうです。

甘味の利いた野菜の味わいをメインに、肉の旨味が相まってジューシー。

ニンニクの風味は結構強く、スタミナ抜群の餃子。

九州の餃子屋さんでちょいちょい見かける柚子胡椒。

個人的にはラー油より大好きな組み合わせ。

ピリッと利いた辛味に柚子の風味が相性抜群でとても美味しいです。

一口餃子のお店は他にも色々あるので、これから新規開拓していきたいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

食べログ

雲龍亭 本店

095-823-5971

長崎県長崎市本石灰町2-15 

https://tabelog.com/nagasaki/A4201/A420101/42000060

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