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連日朝から大行列!最高級丹波くりにこだわった絞りたてモンブランの人気店!【和栗専門 紗織-さをり-】(京都府京都市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2020年10月15日(木)

目次

和栗専門 紗織-さをり-

京都市の木屋町通り沿いに2019年10月10日にオープンした、最高級丹波くりにこだわったスイーツ店『和栗専門 紗織-さをり-』。

こちらは愛知県内を中心にカフェ・バル・イタリアン・居酒屋など、様々な業態の飲食店を運営している「エイムグループ」が手掛けるお店。

京都には紗織の他、かしわキーマうどんが有名な「京都四条くをん」というお店も展開しています。

紗織の看板メニューは、オーダーが入ってから細さ1mmという繊細なマロンペーストを絞って提供される『錦糸モンブラン』。

この絞っている様子がインスタ映えするからか、去年のオープンからかなり話題になっており、毎日のようにInstagramに動画がアップされているのを目にしました。

しばらく行列が続きそうと思い、また落ち着いた頃に行こうと思っていたのですが、1年経過した今でも落ち着く気配は全くなく、連日大行列であっという間に完売するのが日常。

新栗のシーズンを迎えたこともあり、栗系スイーツが特に恋しくなるこの時期。

やっぱりそろそろ行ってみたいと思い、行列覚悟で初訪問!

アクセス

場所は河原町駅が最寄りで徒歩5分くらいの距離。

駐車場はコインパーキングが周りに沢山ありますが、基本どこも値段が高めの設定。

混雑状況

開店時間は10時ですが、整理券が9時から配られるそうなので、整理券ゲットのために9時までに並ぶ方が多いようです。

並ぶのは全員揃ってなくても代表者1人のみで大丈夫らしく、むしろ列が長くなるのを避けるため、1人で並ぶ方が推奨されています。

今はコロナの関係もあるので、尚更代表者のみが並ぶ方が良いかもしれません。

この日は平日の木曜日、お店には朝の6時45分くらいに到着。

この時既に店前に5人が並んでいました。

土日は特に早い人が多いようですが、平日でも既にこの時間からこれだけ並んでいて驚きました。

ちなみにこの日は、昨年収穫量が少なかったため6月16日から販売終了していた京都産最高級丹波くりのモンブランが新栗バージョンで復活。

そのためお店のInstagramの告知にも並びが多いと予想されると書いてあったので、早めに来た方が多かったのかもしれません。

私の後もチラホラと増えていき、7時半頃には20人くらいに。

8時時点ではまだ30人くらいでしたが、8時を過ぎたあたりから一気に増えてきたようです。

整理券配布は行列状況次第で9時から早まることがあるらしく、この日は8時20分頃から開始。

私は8時から同行者に並ぶのを交代してもらって列から離れていましたが、合流するために店前に戻った8時半頃には50〜60人くらいが並んでいて驚きました。

私達の番号札は4番だったので、1巡目での案内。

また10時までに帰ってくればいいそうなので、少し時間を潰して9時40分くらいにお店に戻り、店内で待っていました。

ちなみに9時40分にお店に戻った時点で、もう今日の分の受付は終了したという案内の看板が出ていました。

これはイートイン限定のメニューが受付終了で、テイクアウト限定のソフトクリームなどは整理券無しで購入可能だそうです。

整理券は90番まで発券しているそうですが、今回私が食べたかった丹波くりを使用したモンブランは40食限定。

Instagramに書いてあったお店の予想では、大体整理券の20番台くらいで無くなる可能性が高いとのこと。

この日7時半頃には20人くらいいたので、確実に食べるとすれば少なくとも7時前後には来ておいた方が良いかもしれません。

開店時間の10時を迎えて1巡目の人達が整理券番号順に次々と入店していき、私はカウンター席へと案内していただきました。

動画はありませんが、ちょうどモンブランを絞る機械が目の前にある席だったので、作っている様子を見て楽しむことが出来ました。

メニュー・商品ラインアップ

メニューは最高級丹波くりのモンブラン「紗(しゃ) 」、宮崎県えびの産の国産和栗のモンブラン「絽(ろ)」、そして季節のフルーツを使ったパフェ、タルト、栗粉もち、夏季限定のかき氷がありました。

季節のフルーツの内訳など、メニュー情報についてはInstagramなどで発信しています。

この時はパフェが文旦とイチジク、タルトがラ・フランスでした。

今回は同行者と2人で来たので、「紗(しゃ) 」と「絽(ろ)」を食べ比べようと1個ずつ注文。

ドリンクがセットで付いていて、煎茶・ほうじ茶・和紅茶・珈琲・りんごジュースは無料ですが、抹茶やアルコール系は追加料金が必要になります。

感想

私は「紗(しゃ) 」にホットの煎茶をお願いしました。

料金は2640円(税込)で、食べたい気持ちでその時は麻痺していましたが、今冷静に考えるととてつもなく高いですね。笑

土台のメレンゲ生地にスポンジ、栗のクリーム、生クリームをトッピングし、栗を11個分使用したというマロンペーストを上から絞ってかけていきます。

そして栗のスライス、金箔をトッピングして完成。

高級感溢れる美しいビジュアルに見惚れてしまいます。

セットにはモンブランと飲み物、そして梅昆布茶が付いています。

マロンペーストはかなり甘さが控えめで、栗の密度が高いもそっとした質感。

しかしその分栗の味わいはとても濃厚で、驚くほど風味豊か。

中はメレンゲの比率が高く、食べていくとクリーム類は結構少なめに感じました。

メレンゲはサクサク感強めでかなり香ばしく、存在が際立ちます。

マロンペーストは見た目ではたっぷりですがフワフワと盛り付けられていて、意外とそこまで量は多くなく、美味しいこともあってすごい早さで減っていきました。

半分食べたところで同行者の「絽(ろ)」と交換。

こちらも栗の種類が違うだけで製法は同じように作られているため、見た目ではあまり違いがわかりません。

しかし最初の一口を食べて思ったのは、「紗(しゃ) 」に比べるとあっさりというか、少し薄いような感じ。

もちろん食べ慣れてくると、十分濃い栗の味わいが楽しめてとても美味しいのですが、個人的には丹波くりの方が力強く深い味わいに感じました。

なので私のように紗→絽の流れだと薄く感じますし、逆に絽→紗の流れで食べた同行者は最高級丹波くりの味わいに感動していました。

実際「紗(しゃ) 」と「絽(ろ)」で値段が660円も違うので、これくらい明らかな違いを感じるのはある意味納得です。笑

朝早くに行って、無事40食をゲット出来て本当に良かったです!

値段の高さや行列など訪問難易度が高いので、頻繁に行くのは難しいですが、一度は行っておいて良かったと満足出来るお店でした。

今度はテイクアウトメニューを買いに気軽に寄ってみたいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://wagurisenmon-saori.com

食べログ

和栗専門 紗織

050-5456-0833

京都府京都市下京区木屋町通松原上る二丁目和泉屋町170-1 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26033014

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