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熊本市内で『あか牛丼』をはじめとした様々な阿蘇名物を楽しめる郷土料理店!【阿蘇庭 山見茶屋 熊本城彩苑店】(熊本県熊本市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2022年9月4日(日)

目次

山見茶屋

熊本県阿蘇郡高森町に本店を構える、だご汁、たかな飯、あか牛、馬刺しなど、様々な熊本名物を取り揃えた郷土料理店『山見茶屋』。

オープンは1990年で、「株式会社堀開発」という会社が経営しているそうです。

店舗は高森本店の他、2011年3月にオープンした「熊本城彩苑店」があるとのこと。

今回は阿蘇を訪れたにも関わらず、観光を堪能しすぎて行きたいお店に行けなかったので、阿蘇名物料理を食べられるお店を熊本市内でネットで探したところ、「熊本城彩苑店」を発見。

「熊本城彩苑店」は熊本城のふもと、桜の馬場に位置する観光施設「城彩苑」の中にある、熊本県下から選りすぐりの22店が軒を連ねるお食事・お土産処「桜の小路」にありました。

今回は特に「あか牛丼」が食べたかったので初訪問!

あか牛丼とは

「あか牛」は阿蘇で放牧されている褐毛和種という種類の和牛で、熊本系と高知系があり、起源はいずれも韓牛といわれているそうです。

阿蘇では古くから農耕牛として重宝されてきたそうで、現在のあか牛は阿蘇、矢部および球磨地方で飼われていた在来種とシンメンタール種の交配により品種改良され、昭和19年に和牛として登録。

「あか牛」は耐寒・耐暑性に優れ、放牧に適し、性格がおとなしく飼育しやすいという特性を持っているそうで、脂肪分が少なく赤身が多いことが特徴、肉質は柔らかく、必須アミノ酸をバランスよく含み、ヘルシーな肉として人気。

阿蘇ではあか牛の美味しさを手軽に楽しめる名物として、様々なお店で「あか牛丼」が提供されています。

「あか牛丼」は丼にご飯を盛り、水菜などの野菜を乗せ、レアな状態で焼き上げたあか牛の肉(モモ肉が使われることが多い)をスライスし、円を描くように並べて上に温泉卵を乗せ、わさびや肉味噌などが添えられます。

肉の置き方と温泉卵は阿蘇山を上から見た様子を表現、わさびは米塚(草千里の近くにある円錐形の山)をイメージしているそうです。

アクセス

混雑状況

この日は日曜日、お店には16時半頃に訪問。

この時店内は客入り6~7割くらいの印象、待ち時間なく入れました。

メニュー・商品ラインアップ

お店のおすすめは生でも食べられる新鮮な馬肉を特注溶岩プレートで焼く「馬肉溶岩焼」。

「あか牛溶岩焼」もあったので少し悩みましたが、だご汁なども付いて値段も安かったので結局『あか牛丼』を注文!

感想

【あか牛丼】1700円(税込)

タレはお肉に絡めているタイプではなく、別皿に入った味噌ダレを上からかけていただきます。

お肉はほんのり香ばしく、レアならではのモチモチ食感、脂控えめの赤身ですが旨味は強くとても美味しいです。

味噌ダレはかなり甘めで重厚な味わい、お肉にもご飯にも相性抜群。

とろーりまろやかな卵を絡めたり、ワサビを効かせたり、味変を楽しみながら最後まで美味しくいただけました。

だご汁は柔らかく短いビラビラの生地に、椎茸や根菜類が入った優しい味噌味。

また溶岩焼も食べに再訪したいお店。

次回は高森本店に行ってみたいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://yamami-cyaya.com

食べログ

阿蘇庭 山見茶屋 桜の小路

096-327-9293

熊本県熊本市中央区二の丸1-14 

https://tabelog.com/kumamoto/A4301/A430101/43007255

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