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冷凍餃子の無人販売店『餃子 雪松』のルーツになったお店!【お食事処 雪松】(群馬県みなかみ町)

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訪問日:2023年9月10日(日)

目次

『お食事処 雪松』と『餃子 雪松』

群馬県利根郡みなかみ町の温泉街にある、知る人ぞ知る名店といわれるお店『お食事処 雪松』。

創業は昭和15年(1940年)。

『雪松』という名前からもわかるように、こちらは現在沖縄県を除く全国各地に店舗を展開している、冷凍餃子の無人販売店『餃子 雪松』のルーツになったお店。

『雪松』は著名人もひっそりと訪れる人気店だそうですが、3代目の店主が高齢になり後継ぎがいなくて困っていたとのこと。

そこで店主の甥が代表を務める「株式会社YES」が『雪松』の味を残したいと餃子の販売を開始。

「株式会社YES」は東京都国分寺市に本社を置く2014年5月1日設立の会社。

『餃子 雪松』以外にも「G-GOLF」、「もつ煮込み みつ子」、「日本ラーメン科学研究所」という事業も展開しています。

『餃子 雪松』は2018年9月に埼玉県入間市に第1号店をオープン。

当初は餃子定食のみを提供するイートイン形式だったそうですが、行列が出来て近所迷惑になったことからテイクアウトに変更。

そして12店目となる東京都練馬区の大泉学園店から無人販売に切り替えたとのこと。

社内では盗難を心配する声もあったそうですが、田舎にある無人販売を参考に現在の販売形態を始め、今までに盗難などの大きなトラブルは起きていないようです。

飲食店と異なり水回りの設備も不要のため、準備期間の大幅な短縮が可能、工場からの配送ルート上に次々と出店し、2022年6月時点で400店舗以上の出店を達成。

現在までに餃子をはじめ、様々なジャンルの無人販売店が増えましたが、『餃子 雪松』は無人販売ブームの火付け役になったといわれています。

『餃子 雪松』は大阪にもあり、個人的にこちらのお店の餃子は今まで食べた無人販売餃子の中でも好みの味でお気に入り。

みなかみ町の『お食事処 雪松』は現在も営業しているので、群馬を訪れた際は行ってみたいと思っていました。

アクセス

場所は水上駅から徒歩13分くらいの距離。

駐車場は店舗の少し西にありました。

混雑状況

この日は日曜日、お店には21時前に訪問。

この時先客はおらず私のみでした。

メニュー・商品ラインナップ

今回は餃子目当てですが、麺類や丼物など色々あるので、ラーメンも注文!

感想

【ギョウザ】450円(税込)

焼き目はサックリ香ばしく、皮は適度に厚みがあってモチッとした食感。

脂っこさがなく、キャベツ多めであっさりしていながら、ニンニクやニラの風味はガツンと効いたパンチのある味わい。

思っていた以上に冷凍餃子で食べたあの味で驚きました!

タレについては冷凍餃子の雪松では既に完成されたものを販売していますが、こちらのお店では自分で酢醤油を作る必要があります。

タレは冷凍餃子の雪松で買ったあのタレの味にはならなかったものの、餃子の味には感動しました。

【ラーメン】600円(税込)

コクがありつつあっさりした醤油スープ、麺はプリッとモチモチした食感の太縮れ麺。

トッピングはチャーシュー、ワカメ、ナルト、ネギ、メンマ。

シンプルで昔懐かしいラーメンでした。

これを書いている今、また雪松の餃子が食べたくなってきました。

近所にもお店があり、24時間いつでも買える手軽さは本当に素晴らしいです。

ご馳走様でした!

公式サイト等

『餃子 雪松』公式サイト

【公式】餃子の雪松 - 創業昭和十...
雪松の想い - 【公式】餃子の雪松 創業昭和十五年、三代続くこの店は知る人ぞ知る餃子の名店、「雪松の想い」のページです。

食べログ

雪松中華

0278-72-3479

群馬県利根郡みなかみ町湯原479 

https://tabelog.com/gunma/A1003/A100302/10001354/

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この記事を書いた人

日本全国で食べ歩き旅行を楽しんでいます。
特にご当地グルメや郷土料理、名産を活かした料理の提供店を中心に巡っています。
こちらのブログではお店についてや味の感想だけでなく、ご当地グルメや郷土料理の特徴・歴史についての情報も詳しく解説しております。

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