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ご当地グルメ『仙台マーボー焼そば』発祥のお店!【中国菜館まんみ 泉中央店】(宮城県仙台市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2021年5月4日(火)

目次

仙台マーボー焼そば発祥のお店 中国菜館まんみ

宮城県仙台市の名物「仙台マーボー焼そば」発祥のお店『中国菜館まんみ』。

仙台駅前のジャンジャン横丁で1972年に創業。

駅前本店は閉店してしまったそうですが、現在は泉中央店、THE MALL仙台長町店で営業しているとのこと。

「仙台マーボー焼そば」は元々「まんみ」の創業当時の1970年代に賄いとして食べられていた料理で、それを見た常連のお客さんの要望から正式なメニューになったそうです。

それが評判となって色んなお店に広まっていき、地域に愛される名物になった!というのがよくある流れですが、どうやら「仙台マーボー焼そば」においては少し事情が異なるようです。

「まんみ」で提供を始めてから、他でも提供するようになったというお店は数店に留まり、まんみにおいても一日に数食くらいしか出ていなかったそうで、とても名物と呼べるものではなかったとか。

しかし2013年3月にご当地ネタを取り扱う某人気番組において、マーボー焼そばが仙台名物!という形で「まんみ」や他数店のマーボー焼そばが紹介されたそうです。

放送終了後にはSNS等でそんなの聞いたことがないという書き込みが相次いだそうですが、その一方で提供店には来店者が激増し、人気メニューになったとのこと。

これを機に、宮城県中華飲食生活衛生同業組合は発祥の店である「まんみ」が委員長を務める「マーボー焼そば推進委員会」を2013年10月に設立し、本当に宮城名物として普及させていこうという動きになったそうです。

これは面白い流れですね。笑

各店がそれぞれ創意工夫をし、独自のスタイルで提供しているそうですが、「仙台マーボー焼そば」として認定されるには以下の3点の定義があるそうです。

●麻婆を使い、具は豆腐に限定しない。
●麺は焼くか、揚げたものとする。
●宮城県中華飲食生活衛生同業組合の認定人が認定したものとする。

今回は初めて仙台マーボー焼きそばを食べるので、元祖のお店である「まんみ」の泉中央店を訪問。

アクセス

場所は泉中央駅が最寄りで徒歩3分の距離。

駐車場は店舗横にあるコインパーキングを利用し、駐車券を持参するとサービスが受けられます。

混雑状況

この日は祝日の火曜日、お店には18時過ぎに訪問。

店内は客入り5割くらいという印象。

メニュー・商品ラインアップ

注文は券売機での食券購入。

メニューはラーメン等の麺類を中心にしたラインナップ。

今回は迷わずマーボー焼きそばを注文!

感想

【マーボー焼きそば】850円(税込)

写真ではわかりにくいですが、大きな皿にたっぷりズッシリ盛り付けての提供、ボリュームに驚きました。

麻婆豆腐は唐辛子の辛さや山椒系の痺れは控えめ、とても食べやすいまったりとした甘めのタイプ。

麺は一度せいろで蒸した後にパリパリになるまで乾燥させて、お湯で戻してから焼きあげるそうです。

しっかり焼き目が付いた細麺で、油をたっぷりと纏い少しペタペタとした口当たり。

最初はパリッとした食感、麻婆を絡めているうちに馴染んで柔らかい食感に変化していきます。

量が多いので少し味変がしたかったのですが、卓上には酢や醤油、ラー油、胡椒?などがあり、個人的には山椒系の薬味も欲しかったところ。

なかなかお腹も膨れ、この日の夕飯はこちらのお店一軒で終了しました。

また他のお店のマーボー焼きそばも食べ比べしたいので、次回の仙台旅の楽しみの一つにしておきます。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://www.manmi-sendai.com

食べログ

まんみ 泉中央店

022-371-9111

宮城県仙台市泉区泉中央1-22-3 

https://tabelog.com/miyagi/A0401/A040104/4001785

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