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さばの味噌煮を挟んだ個性的なご当地バーガー!【国見バーガー&ジェラテリア】(福島県国見町)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2021年4月29日(木)

目次

国見バーガー

福島県伊達郡国見町のご当地バーガーとして知られる『国見(くにみ)バーガー』。

『国見バーガー』 は2011年3月11日に発生した東日本大震災の復興を目指し、国見町商工会青年部のメンバーが「町のグルメ」を作ろうという動きから誕生したとのこと。

2012年3月25日に国見町の藤田商店街で開催された「国見おもしろ再発見!」というイベントで、佐久間商店の骨まで食べられるさばの味噌煮と、トマト、レタス、タマネギを、佐久間パン店のバンズで挟み込んだユニークなハンバーガーが初登場し、大好評だったそうです。

2014年と2015年には、福島県桑折町で開催された東日本初のご当地バーガーグランプリ「ふくしまバーガーサミット 東日本ご当地バーガーグランプリ」で、全25品のご当地バーガーの中から2年連続グランプリに選ばれて連覇を達成し、殿堂入りになっているとのこと。

『国見バーガー』として一番有名なのは最初に登場したさばの味噌煮を挟んだ『クラシック』と名付けられたバーガーですが、他にもチーズ入りのチキンソースカツを挟んだ「チーズ入りチキンソースカツバーガー」や、サルサソースを使った「ホット・チリ」など様々な『国見バーガー』があるそうです。

以前はキッチンカーで通常販売を行っていたそうですが、現在は2017年5月3日にオープンした「道の駅国見 あつかしの郷」内のカフェレストラン『国見バーガー&ジェラテリア』で販売されているとのこと。

お土産購入や休憩も兼ねて食べに行くことにしました。

アクセス

混雑状況

この日は祝日の木曜日、お店には16時50分頃に訪問。

この時他に先客は1組くらいの印象。

ラストオーダーが17時までとギリギリでしたが何とか間に合って良かったです。

メニュー・商品ラインアップ

国見バーガーの中でも特に食べたかったのが、さばの味噌煮を挟んだ個性的な『クラシック』。

セットもありましたが今回は単品で注文!

感想

【クラシック(さば味噌)】480円(税込)

包装紙を開いてみると、バンズはしわしわのくちゃくちゃで正直全く美味しそうに見えません。笑

しかしいざ食べてみると、ふんわり柔らかくモチモチした驚きの食感。

さばの味噌煮は濃厚な味わいですがしょっぱさは感じず、脂が乗ったパサつきのないしっとり食感、タレが溢れてジューシー。

ご飯のおかずには最高なのはよく知っていますが、フレッシュな野菜やパンとの相性も抜群。

期待以上の美味しさに大満足。

これはもう一度食べに行きたいので、次回は未食のジェラートと共にいただきたいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

食べログ

国見バーガー&ジェラテリア

024-585-2132

福島県伊達郡国見町大字藤田字日渡二18-1 道の駅 国見 あつかしの郷

https://tabelog.com/fukushima/A0701/A070102/7013969

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