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新潟におけるカステラの元祖!『地酒カステラ』が絶品!【はり糸】(新潟県新潟市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2020年9月16日(水)

目次

はり糸

新潟市の古町5番町商店街にある、明治6年(1873年)10月創業の老舗菓子店『はり糸』。

特に「カステラ」が有名のようですが、どうやら新潟の地で初めてカステラを販売したのがこちらのお店といわれているようです。

創業者が職人時代に本場である長崎のカステラ職人から作り方を教わり、明治20年(1887年)に販売を開始したとのこと。

オーソドックスなものの他、抹茶やあずき、ココア、そしてぽっぽカステラや地酒カステラなど、新潟ならではのものも含めバリエーション豊富。

私は和菓子の中でもカステラが大好きなのでとても惹かれたお店。

特に地酒カステラが気になり、買いに行ってみることにしました。

アクセス

場所は白山駅から20分くらい、新潟駅からは30分弱の距離。

駐車場は商店街の提携駐車場があるようです。

混雑状況

この日は平日の水曜日、お店には17時過ぎに訪問。

店内には他に先客はおらず、私のみでした。

メニュー・商品ラインアップ

写真はカステラのみですが、カステラ以外にも様々なお菓子類を販売しており、新潟名産の新興梨を使った明治からの代表銘菓「ありの実」や、秋から春先までの季節限定商品「純栗ようかん」などが特に人気という情報を目にしました。

カステラはこの時7種類を展開。

今回は食べたかった地酒と、季節限定というほうじ茶を購入!

ほうじ茶は確か秋?の限定商品で、春は「しょうが」、夏は「よもぎ」、冬は「越後みそ」があるとか。

カステラの賞味期限は全種類共通で10日間なので、大阪に帰ってからいただきました。

感想

【地酒カステラ】1100円(税込)

こちらは冷やして食べるのがオススメらしいので、しばらく冷蔵庫に入れてからいただきました。

焼き上げたカステラに新潟銘酒の「越乃寒梅 別撰」をおちょこ5杯分かけて仕上げるそうで、全体がしっとりと濡れているのが面白いです。

ふんわりとした柔らかい質感に、香り高いお酒の風味が利いた大人の味わい。

しかし全体的に甘さは強めなので、お酒スイーツのなかではかなり食べやすい印象。

つい最近高知の「銘菓創園 桂」というお店でも地酒を使ったカステラを食べましたが、どちらも美味しくて、カステラに日本酒って相性良いんだなと思いました。

この組み合わせ、ハマりそうです!

【ほうじ茶カステラ】850円(税込)

長崎カステラのようにザラメは入っておらず、全体的にフワッと軽いエアリーな食感。

甘さはかなり控えめで、香ばしい風味とほろ苦い後味があり、想像以上にほうじ茶ならではの味わいが強め。

ほうじ茶スイーツ大好きなので、こちらもまた好みにドンピシャでした!

今回は初めてなので2種類だけ購入しましたが、カステラを全種類制覇したいくらいお気に入りのお店になりました。

次回は黒糖と米粉で作るぽっぽカステラや、オーソドックスなプレーンタイプも食べたいですね。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://hariito1873.com

食べログ

はり糸

025-228-4471

新潟県新潟市中央区古町通5-618 

https://tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15008938

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