訪問日:2019年7月28日(日)
絶景レストランうずの丘


淡路島南部の丘の上にある『うずの丘 大鳴門橋記念館』。


うずしおについて学べる「うずしお科学館」や、名産品を揃えたショップショップ「うずの丘 味市場」、メディアに取り上げられ話題の「たまねぎキャッチャー」、大鳴門橋を望む絶景など、魅力満載の施設。

今回こちらのお店へ訪れた目的は、施設内にあるレストラン『絶景レストラン うずの丘』。
淡路島の旬の食材を最大限に活かした、絶品ランチメニューを取り揃えた人気店。
特にこちらのお店で名物メニューとして知られているのが、『うずの丘海鮮うにしゃぶ』。
濃厚うにスープに海鮮串を入れてしゃぶしゃぶで味わうという、なんとも贅沢な一品。
過去に何度もメディアに取り上げられている人気メニューで、以前テレビで目にしてからずっと気になっていました。
アクセス
「うずの丘 大鳴門橋記念館」は淡路島南ICの近くにあり、出口より車で3分くらいの距離。
駐車場は130台分あるらしく、バスなども駐車可能。
混雑状況
この日は日曜日、9時40分くらいに到着。
レストランは施設内の2階にありました。
営業時間は10時からですが、人気なので並ぶことも多いようです。
入口に名簿が置いてあったので名前を書き、この時点で既に8組目でした。
開店後は1巡目で入店。
退店時の11時前には大行列が出来ていたので、9時台に行っておいて正解でした。
メニュー・商品ラインアップ

メニューは、旬の海鮮や、淡路牛、玉ねぎなど、淡路島の名物なら何でも揃っているのではと思うくらい、本当に魅力的なラインナップ。
あまりに種類が多いので写真には撮ってませんが、一覧は公式サイトに掲載されており、説明も詳しく書いてあります。
うにしゃぶをはじめ、海鮮の中でもうにについては特に力を入れている印象。
こちらのお店のうには、淡路島の由良漁港か福良漁港で水揚げされたものを使用していて、6月~10月は赤うに(ヒラタウニ)、10月~5月は黒うに(ムラサキウニ)を使用しているそうです。
特に赤うには漁獲量が少なく、最高級品種とも言われるうに。
産地が多い西日本で多く消費されるそうです。
佐賀の呼子で一度食べたことがありますが、とても美味しいうにです。
今回のうにしゃぶにも赤うにが使われているので、とても楽しみでした。
感想

【うずの丘海鮮うにしゃぶ】4320円(税込)
内訳はうにスープ、うに板 1/3枚、刺身串6本、三つ葉、小鉢(釜揚げしらす)、海苔、ご飯。
食べ方の説明は以下の通り。
① 濃厚うにスープに海鮮串をくぐらせ、 しゃぶしゃぶを味わう。
② 生うにをスプーンに少しのせて うにスープにくぐらせ「うにonうに」。
③ 香味野菜をうにスープに入れてうに鍋を味わう。
④ 生うにをご飯にのせて「うに丼」として。島のお塩をほんの少しつけると濃厚な生うにがさらに濃厚な味わいに。
⑤ 最後は残ったうにスープにご飯を入れて雑炊に!島の海苔とわさびを添えて旨みたっぷりの「絶品うに雑炊」として〆ていただきます!

うにスープはクセや臭みは皆無で、旨味がたっぷり溶け込んだこってり濃厚な味わい。
うにの風味や味わいはあるものの、うに感自体はうにそのままを食べるよりは遥かに弱め。
ただ、ものすごく美味しいスープなのは間違いありません。
海鮮串は鯛らしき白身。
これをうにスープでしゃぶしゃぶするという贅沢、もちろん美味しくないわけがありません。

生うにはミョウバン不使用はもちろんのこと、鮮度が良いことを示すため、あえて腹側の身を見せて盛り付けてあるのも特徴的。
臭みは皆無で、ほんのりと広がる磯の風味に力強い旨味と甘味が印象的。
トロットロの口溶けで、濃厚な味わいの余韻だけを口内に残し、一瞬で消えていきます。
そして生うにをご飯と食べるとまさに至福。
うにしゃぶも美味しいのですが、やはりうにはこの食べ方が1番かもしれません。

最後はうにスープにご飯を入れて雑炊に。
雑炊は少し残しておいた鯛とうにも入れて楽しみました。
スープは濃厚なのですが塩気は優しめなので、最後の一滴まで堪能し尽くせます。
美味しかったです、大満足!
気になっていたうにしゃぶが食べれて良かったですし、淡路島のうにの美味しさも知れたのは大きな収穫。
今度はこの美味しい赤うにを使ったうに丼を食べたいですね。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
食べログ
絶景レストラン うずの丘
0799-52-2888
兵庫県南あわじ市福良丙936-3

コメント