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ラーメンスープと焼きそばのコラボ、青森黒石名物『つゆやきそば』!【妙光食堂】(青森県黒石市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2018年8月13日(月)

目次

妙光食堂

青森県黒石市のご当地グルメ『つゆやきそば』。

元々黒石市には太平麺と甘辛いソースが特徴的な「黒石やきそば」が名物としてありますが、『つゆやきそば』は「黒石やきそば」から派生した料理。

昭和30年代に誕生したといわれており、冷めてしまったやきそばに温かいそばつゆを入れてみたら美味しかったのが始まりとのこと。

発祥は今は無き「美満寿」というお店だといわれています。

今回訪れたお店は、つゆやきそばの元祖を看板に掲げている人気店『妙光食堂』。

店主の方は学校卒業後に上京し、20年振りに黒石へ帰ってきて飲食店を開店。

昔通っていた美満寿の味を懐かしみ、自分のお店で提供するようになったそうです。

しかしこちらは昔ながらのそばつゆではなく、ラーメンスープを使ったつゆやきそばらしく、美満寿のものとは別物だとか。

ラーメンスープのつゆやきそばを提供し始めたのは、こちらが元祖といわれています。

事前の調査ではそういう風に書いてある情報をいくつも目にしていたのですが、実際お店へ訪れると、妙光食堂の店内にはこういう風に書いてありました。

『二十数年前に焼きそばとラーメンの調理中に、焼きそばをまちがってラーメンスープを入れたどんぶりの中に入れてしまい、あとで食べてみたらとても美味しかったので、「つゆ焼きそば」としてメニューに入れた事から誕生しました。』

何が正しいのかはもうわかりませんが、とりあえずこれが妙光食堂におけるつゆやきそばの歴史ということです。笑

アクセス

場所は境松駅から徒歩10分くらいの距離。

駐車場は店前と、お店の向かいの保食神社の隣に第2駐車場があるそうです。

お店の左隣の建物は駐車禁止です。

混雑状況

この日はお盆シーズンの平日月曜日、お店には14時過ぎに到着。

この時先客は1人のみで空いていました。

メニュー・商品ラインアップ

店内には沢山の芸能人の写真やサインが飾られており、有名店というのがよくわかります。

メニューはつゆやきそばの他にもラーメン、うどん、そばなどの麺類、丼物、定食など食堂らしいラインアップ。

つゆやきそばと並んで凧ラーメンというのがありましたが、これは醤油とソースが融合したラーメンだそうです。

今回は目当てのつゆやきそばを注文!

感想

【元祖つゆやきそば】700円(税込)

どんぶりがすり鉢という、想像を遥かに超えたボリューム満点のつゆやきそば。

麺も多そうですが、何より炒め野菜や天かすがたっぷり。

スープはラーメンスープとのことですが、ソース特有の酸味、甘味、香りが際立つ焼きそば感強めのスープ

麺はツルツルした平打ち太麺、コシは弱く歯切れの良い食感が特徴。

思ったよりあっさりした味で、ボリュームはありますが野菜の割合が大きく、案外重たく感じずに食べれました。

以前美満寿の味を再現したという、ルーツの味にこだわったお店「すずのや」に行ったことがありますが、妙光食堂とはまた異なったタイプのつゆやきそば。

どちらも美味しかったですが、個人的には「すずのや」タイプのつゆやきそばの方が好みかもしれません。

これからもっと色々なお店を食べ比べてみたいところ。

ご馳走様でした!

公式サイト等

食べログ

妙光食堂

0172-53-2972

青森県黒石市元町66 

https://tabelog.com/aomori/A0202/A020203/2000585

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