訪問日:2018年8月22日(水)
白い恋人パーク
北海道土産の定番「白い恋人」を販売している、1947年創業の製菓会社「石屋製菓」。
元々は政府委託のでん粉加工業として創業したそうですが、今では北海道物産展やお土産などでもお馴染み、北海道屈指の製菓会社として知られています。

石屋製菓は北海道内に「ISHIYAショップ」や「ISHIYAカフェ」など多くの店舗を展開していますが、特に人気なのが1995年に開業した札幌市にある本社工場『白い恋人パーク』。
白い恋人パークは工場見学や様々な展示、お菓子作り体験などが楽しめ、カフェやショップも併設された見所満載のテーマパーク。



パーク内は夏はバラ、冬はイルミネーションが楽しめる綺麗な庭園や、西洋風の豪華な建物、時計塔もあり、撮影スポットとしても人気。
白い恋人は北海道に限らず、ほとんどの人が一度は食べたことがあると思われるほど、全国的に親しまれている北海道銘菓。
私も白い恋人は大好きなお菓子。
せっかく札幌に来たので、初めて白い恋人パークに行って見ることにしました。
アクセス
白い恋人パークは宮の沢駅より徒歩10分ほどの距離。
駐車場は無料で、130台分あるそうです。
混雑状況
この日は平日水曜日、開店時間である9時少し前に到着。
すでに入り口には入場待ちの人の列が出来ていました。
案内などを見ながら今回の目当てである工場見学の受付へ行くと、2018年4月1日〜2019年7月11日まではリニューアル工事期間らしく、製造ラインが見れないなどいくつか制限がありました。
そのため本来見学には入場料がかかるのですが、無料で中に入ることが出来ました。
工場見学は出来なかったものの、チョコレートの歴史やアンティークカップの展示など、見学自体は色々楽しめました。


パーク内でも特に人気なのが、オリジナルのハート型の白い恋人などが作れるお菓子作り体験コーナー。
開店前から並んでいた人たちの多くが、この体験コーナーに集中していた印象。
今回訪問した8月下旬の頃はまだお菓子作りも営業していましたが、現在は休業しているそうです。
他にも休業しているものはいくつかあるので、公式サイトなどで事前に営業状況を確認しておいた方が良いかもしれません。

私の目当ては見学とカフェの利用なので、チョコレートファクトリーの4階にある『チョコレートラウンジ』に行って見ることにしました。
こちらは先客無しで私のみでした。
パーク内には他にもカフェやレストランが色々とあり、一覧は公式サイトで確認できます。
メニュー・商品ラインアップ



こちらのチョコレートラウンジでは、チョコレートドリンクやチョコレートフォンデュ、パフェなどの様々なスイーツが楽しめます。
感想


今回注文したのが、白い恋人ソフトクリームに石屋製菓の人気商品をトッピングした「白い恋人パフェ」756円(税込)。
ドリンクには「白い恋人ブレンドコーヒー」453円(税込)を注文。
コーヒーを注文すると白い恋人が付いてきます。
パフェにはミックス(ホワイト&ブラック)の白い恋人ソフトクリームに、白い恋人、美冬のパイ、白いバウムTSUMUGI、そしてベリー類がトッピングされています。
ソフトクリームには白い恋人のチョコレートを使用してあり、ホワイトも通常のミルクソフトとは少し異なるホワイトチョコ特有の味わい。
思ったよりあっさりしたソフトクリームです。
ブラックの方はかなりチョコ感濃厚でさらに美味しかったです。
そしてやっぱり美味しい白い恋人、コーヒーにも良く合います。
バターの風味が広がるサクサクのラングドシャと、なめらかに溶けるチョコのバランスが絶妙。
せっかく白い恋人パークに来たので、帰りにはショップに寄り白い恋人をお土産に購入。
定番ではありますが、間違いないお土産だと思います。
食、観光、そして買い物もしっかり楽しめました。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
https://www.shiroikoibitopark.jp
食べログ
白い恋人パーク
011-666-1481
北海道札幌市西区宮の沢2-2-11-36 白い恋人パーク

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