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京都ならではという印象を受ける『豆乳ラーメン』の専門店!【豆禅】(京都府京都市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2020年12月12日(土)

目次

豆禅

京都市左京区下鴨にある、豆乳ラーメンの専門店『豆禅』。

店名の読み方については入口に「TOWZEN」と書いてあったので「とうぜん」のようです。

TwitterやFacebookのプロフィールによると、禅世界初のVeganラーメンの創始者として2004年7月26日に京都の下鴨で創業したとのこと。

ヴィーガンの中でも少数派というオリエンタルヴィーガン(Vegan+五葷(ネギ・ニンニク・ニラ・ラッキョウ・アサツキ(ワケギ)・玉ネギ等)抜き)に対応しているそうです。

京都にも色々なラーメン店がありますが、看板メニューが豆乳ラーメンと特に京都らしい印象を受けるお店だと思い、気になって行ってみることにしました。

アクセス

混雑状況

この日は土曜日、お店には12時過ぎに訪問。

この時店内には先客2組と空いていました。

メニュー・商品ラインアップ

メニューはラーメンの種類、麺の種類、量、好みの味を選ぶようになっていて、初見だと項目が多くてちょっと悩みます。

メニューは公式サイトにも掲載されているので、予習してから行く方がいいかもしれません。

感想

今回私は【ムサシ・山椒普通・麺量S(120g)・細麺・こっさり】1200円(税込)を注文!

スープは流石豆乳ベースという感じで、トロっとまろやかクリーミー。

塩気がかなり控えめでとても優しい味わいですが、山椒がしっかり香り、後味は痺れがピリッと来ます。

細麺は札幌の西山製麺の輸出用卵無し麺を使用しているそうです。

柔らかめのツルシコ食感でスープがよく絡みます。

トッピングには刻み海苔、湯葉、柚子?、梅肉?、キノコや水菜も入ってとてもヘルシー。

ちゃんとメモしていなかったので内訳は曖昧です、間違っていたらすみません。

同行者が食べていた「大豆ミートの坦々風」も味見しましたが、少しピリ辛だったものの味の優しさは同じタイプでした。

ヘルシーそうと思って行ったお店でしたが、その想像をさらに超えてくるくらい、体に優しいラーメンだったと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://www.mamezen.com

食べログ

豆乳ラーメン専門店 豆禅

075-703-5731

京都府京都市左京区下鴨東高木町13-4 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26013352

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