訪問日:2020年7月24日(金)
らぁめん 次元

富山県の高岡駅すぐ近くにある、「富山ブラック」が人気のお店『らぁめん 次元』。
「富山ブラック」についてはこちらの記事に詳しくまとめました。

元祖のお店として知られる「西町大喜」のものはかなり醤油辛いですが、富山ブラック全般が辛いわけではなく提供店によって味は様々。
そんなに辛くないお店もあり、今回訪れた『らぁめん 次元』の看板メニューである「黒醤油」と名付けたブラックラーメンも、まろやかで飲み干せるスープなのが特徴だそうです。
黒醤油のレシピは3年かけて作り上げ、2004年にお店をオープンしたとのこと。
公式サイトを見ると他に支店を展開しているわけではなさそうですが、らぁめん次元から徒歩3分の所に本格抹茶が味わえる「和風カフェ次元」という姉妹店はあるようです。
アクセス
『らぁめん 次元』は高岡駅の北側すぐ近くにあるウイング・ウイング高岡の1階にあります。
駐車場は高岡市営中央駐車場を利用した場合は、駐車券持参で1時間無料になるそうです。
混雑状況
この日は祝日の金曜日、お店には21時過ぎに訪問。
先客は3人で空いていました。
メニュー・商品ラインアップ






メニューを見ると、黒醤油の他にもにんにくやみつきラーメン、担々麺、台湾ラーメン、味噌、塩などかなり豊富なラインナップ。
黒醤油に高岡名物コロッケ、とろろ昆布おにぎりが付いた「ご当地ぐるめセット」という、旅行者の私にとって魅力的なメニューもありました。
ただこの日すでに連食後でそんなにお腹に余裕がなかったので、今回は黒醤油ラーメンのみ注文。
感想

【黒醤油ラーメン+味玉】870円(税込)
焦がし醤油とチャーシューの煮込みダレを合わせた特製ダレを使ったスープは、まさに富山ブラックという感じの真っ黒いビジュアル。
しかし濃口ながら見た目ほどの塩辛さは感じず、適度に甘さも利いたまろやかな味わい。
塩気よりもむしろ胡椒のパンチが強く、後味がピリピリとしてクセになる美味しさです。

麺は小麦粉に「麺無双」を用いた多加水の中太縮れ麺。
よくスープと絡み、コシもしっかり楽しめる美味しい麺です。
ネギはシャキシャキでサッパリ、メンマはコリコリ食感、チャーシューはホロっと崩れる柔らかさで少し厚みがありました。
追加の味玉は黄身がしっかり固まったタイプで味付けは薄め、おでんに入っている玉子に似ていました。
やっぱり美味しい富山ブラック、お店ごとの違いを食べ比べるのも楽しいです。
こちらのお店ではにんにくやみつきラーメンも人気らしいので、次回はそちらをいただきたいと思います。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
食べログ
らぁめん 次元
0766-25-2598
富山県高岡市末広町1-8 ウイング・ウイング高岡 1F

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