訪問日:2018年8月14日(火)
函館麺厨房 あじさい

北海道函館市の名物として知られている「函館塩ラーメン」の名店『函館麺厨房 あじさい』
「函館塩ラーメン」についてはこちらの記事に詳しくまとめました。

こちらは1930年創業という約90年もの歴史ある老舗の名店で、全国規模の知名度を誇るお店の一つ。
五稜郭公園のすぐそばに本店を構え、支店は函館市内に3店あり、札幌エスタ内、新千歳空港内にも展開。
シンガポールにも進出しているそうです。
今回初めて函館へ訪れたので、函館到着後真っ先にあじさいの本店へと行って来ました。
アクセス
お店は市電「五稜郭公園前」駅より徒歩7〜8分ほどの距離。

駐車場は店前3台、50メートルほど離れたところに第2駐車場が4台ありました。
混雑状況
この日は平日でしたがお盆の時期、お店には14時頃に到着。
店前はもうとんでもない大行列。
入り口が見えないレベルで、ざっと見ただけでも30人以上はいます。
ちなみにお店は2階にあるので、入り口からさらに2階へ続く階段まで全て行列が続いています。
これはなかなかの覚悟がいりますが、念願のお店なので頑張って並びます。
私の後ろのお客さんが、最後尾を管理していた店員さんに待ち時間の目安を聞いていたところ、1時間はかかるでしょうねという回答。
私の感覚では1時間は軽く超えると思っていたのですが、どうやら思ったより回転は早いようで、実際終わってみれば合計50分ほどで済みました。
メニュー・商品ラインアップ

注文は2階の入り口に券売機があるので、食券を購入して入店。

メニューは基本の塩ラーメンの他、醤油、味噌、そしてつけ麺もあって結構種類豊富です。
ラーメンは種類によっては食べ歩きに嬉しいハーフサイズもありました。
この後も色々お店を巡る予定だったので、塩ラーメンをハーフで注文!
感想

【味彩塩拉麺 ハーフ】500円(税込)
麺は少なめですが、トッピングはほぼ一人前に近い印象。
チャーシュー、メンマ、味玉、ネギ、水菜、お麩など。
綺麗に澄んだ透明スープ、これぞ塩ラーメンというビジュアルです。
スープは道南産昆布をベースに、豚骨や鶏ガラ、煮干しなどの魚介も使用。
まろやかな口当たりでじんわりと広がる奥深い味わい、ほんのりと生姜の味も利いたあっさりスープ。

麺は大正9年創業の函館を代表する老舗製麺所「岡田製麺」の中細ストレート麺。
ややかための食感ですが、スープとはよく馴染み美味しいです。
メンマはコリコリ食感、味玉は塩煮玉子なので色味はゆで玉子、味もかなり薄め。
並び過ぎて最初は少し引きましたが、やはり一度は食べておきたい名店の味。
確かな美味しさに満足でした。
函館はまだまだ行きたいお店が多いので、ラーメン巡りが楽しみですね。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
食べログ
あじさい 本店
0138-51-8373
北海道函館市五稜郭町29-22

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