訪問日:2026年6月27日(土)
とんかつ・洋食専門店 味の店一番

大阪府堺市北区、中百舌鳥町に本店を構える老舗洋食店『とんかつ・洋食専門店 味の店一番』。
1974年に現店主の父が始めたお店で、父の入院生活を機にこのお店を残していきたいと思い、現店主がお店の経営を引き継ぎ、今に至るとのこと。
2026年7月に公式サイトを確認した時点で、店舗は今回訪れた『なかもず本店』の他、「とんかつ・洋食専門店 味の店一番 谷町店」と「とんかつ・洋食の店 ICHIBAN 三国ヶ丘店」の合計3店舗を展開。
『なかもず本店』は2025年に食べログの洋食百名店に選出されています。
以前から前を通ることは多かったのですが、並んでいるのを何度も目にしており気になっていたお店、今回初訪問です。
アクセス
場所は御堂筋線「なかもず駅」、南海「中百舌鳥駅」から徒歩5分くらいの距離。
駐車場は近隣コインパーキングになりますが、駐車証明書との交換で100円のキャッシュバックサービスがあります。
混雑状況
この日は土曜日、お店には11時半頃に訪問。
この時店内はほぼ満席でしたが、カウンター席が若干空いていたので、待ち時間はかからず入店。
メニュー・商品ラインアップ



とんかつ、エビフライ、ハンバーグなど、様々な定食メニューがありますが、こちらのお店で大人気というメニューが、メインを2つ選んだボリューム満点の定食『スペシャル盛り合わせ』。
食べログのメニュー情報(店舗関係者の公式編集)によると、人気NO.1は「ロースカツ+海老フライ」、人気NO.2は「ハンバーグ+ヘレカツ」だそうです。
今回は人気NO.1の『ロースカツ+海老フライ』を注文!
こちらのスペシャル盛り合わせはご飯大盛り無料なので、大盛りでお願いしました。
感想


【スペシャル盛り合わせ ロースカツ+海老フライ ご飯大盛り】1600円(税込)
ロースカツはパン粉が粗目で衣はやや厚め、油は少し多くペタッと感がありますが香ばしくてサクサクとした食感の良さが際立ちます。
味付けのデミグラスソースは創業時からの伝統のレシピを守って作られており、コクは残しつつトマトの酸味を利かせて、日本人好みのあっさり軽めの味に仕上げているとのこと。
程よいコクがありつつ塩気は控えめで、確かにあっさりとした優しい味わい。
豚肉は甘さとコクに富んだ「麦富士」を使用しており、程よい弾力と柔らかさを兼ねた食感。
エビフライの衣はカリッとした食感で身がしっかりと詰まりプリプリ、こちらはまろやかなタルタルソースでいただきました。
サラダも結構ボリュームがあり、かなり食べ応えのある定食でした。
2号店「とんかつ・洋食の店 ICHIBAN 三国ヶ丘店」では本店のこだわりに加え、お米は島根県産特別栽培米「つや姫」、豚肉は神戸出身パンが主食の美食家ポーク「神戸プレミアポーク」を使用しており、メニューにも少し違いがあるので、次回はこちらに行ってみたいと思います。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
食べログ
味の店 一番
072-257-2500
大阪府堺市北区中百舌鳥町6-882-3

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