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姫路のソウルフードとして親しまれている、山陽百貨店名物『鶏卵饅頭』!【鶏卵饅頭 一色堂】(兵庫県姫路市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2026年9月20日(日)

目次

一色堂

兵庫県姫路市、山陽百貨店地下1階「スイートプラザ」にある、行列ができる人気店『鶏卵饅頭 一色堂』。

看板商品である「鶏卵饅頭」は、ベビーカステラ風の生地に白餡を入れたお菓子で、姫路市民からはソウルフードと呼ばれ親しまれているとのこと。

見た目は北海道小樽市や三重県伊勢市などで名物になっている「ぱんじゅう」のような感じで、中に白餡が入っているのは「都まんじゅう」っぽさも感じますね。

ちなみに島根県益田市にも同じく「鶏卵饅頭」が看板商品である「鶏卵堂」というお店があり、製造機器・製法・形状が似ているためルーツが同じと考えられているとWikipediaに書いてありました。

ただ、両店の関係性や、同じルーツを持つことを裏付ける資料までは確認できませんでした。

他にも岡山県に店名も看板商品も同じ「一色堂」というお店があったようですが、現在は閉店しているようです。

姫路の『鶏卵饅頭 一色堂』について調べてみたところ、公式サイトなどが見当たらず、「鶏卵堂」や岡山の「一色堂」との関係など、お店の詳しい歴史についてはよくわかりませんでした。

店頭に掲載されていた記事によると、1967年に姫路の老舗百貨店「ヤマトヤシキ」内で創業したのが始まりで、現在は「山陽百貨店」の地下に移転し、家族で味を守っているとのこと。

行列で待ち時間が長い時があるようなので、時間に余裕があるタイミングに行こうと思い、今回念願の初訪問です。

アクセス

駐車場は山陽百貨店の提携駐車場が周辺にたくさんあり、利用金額に応じてサービスを受けられるようですが、3240円(税込)以上と結構ハードルが高め。

詳細は山陽百貨店の公式サイトに掲載されています。

混雑状況

この日は日曜日、お店には12時過ぎに訪問。

この時店前には10人くらいの待ち列ができていました。

そんなに列が長くないので意外とすんなり買えるかも?と思ったのですが、販売は10個からで、1回の焼き上がりが9個と微妙な差があり、回転もそんなに早くはないので、待ち時間は20分ちょいかかりました。

メニュー・商品ラインナップ

今回は10個入りを購入!

感想

【鶏卵饅頭 10個入】700円(税込)

焼きたてで温かいうちにいただきました。

生地はふんわりもっちりとしていてまろやか、あっさりとした甘さの白餡はとてもなめらかな舌触り、シンプルで素朴ながら驚きの美味しさ。

一度に10個は多かったので、少し残った分は時間を置いてからいただきましたが、生地にもっちり感が増したものの、やはり焼きたての方が美味しいという結果でした。

1人で食べる際など、もう少し少量から購入できれば良いのですが、バラ売りや10個未満でも購入可能かなど、この辺りは未調査で申し訳ありません。

また食べたいので、時間がある時に買いに寄りたいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

食べログ

鶏卵饅頭 一色堂

079-223-9432

兵庫県姫路市南町1 山陽百貨店 B1F

https://tabelog.com/hyogo/A2805/A280501/28006362

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