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ご当地グルメ『オホーツク網走ザンギ丼』!『カラスハモ』の美味しさにも驚き!【酒菜亭 喜八】(北海道網走市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2018年8月18日(土)

目次

酒菜亭 喜八

1995年にオープン、北海道網走市にある、オホーツク海の海の幸と鯨料理を専門に提供している海鮮居酒屋『酒菜亭 喜八』。

2012年発行のミシュランガイド北海道ではビブグルマンを獲得した実績を持つそうです。

こちらのお店は「THE EARTH」という、主に網走市内に様々なコンセプトのバーや居酒屋を展開しているグループが運営しています。

特に鯨料理で有名なお店ではありますが、今回こちらのお店へ訪れた目的は『オホーツク網走ザンギ丼』。

網走市観光協会もPRしているご当地グルメで、網走産のオホーツクサーモン(カラフトマス)の美味しさを知ってもらうために開発されたそうです。

オホーツクサーモンを天然の調味料である白魚醤油に漬け込んで揚げた「網走ザンギ」を、北海道米のご飯の上にのせた丼。

要するにサーモンの唐揚げ丼といったところですね。

ザンギ丼の提供店については網走市観光協会に一覧が掲載されており、こちらのお店も載っていました。

結構早い時間で終わるお店が多かったので、24時までと夜遅くまでやっているこちらのお店へ行くことにしました。

アクセス

混雑状況

この日は土曜日、お店へは20時過ぎに到着。

結構お客さんも多くて賑わっていた印象ですが、予約などは無しでもすぐに入店できました。

メニュー・商品ラインアップ

メニュー写真は一部のみ、海の幸を中心に炉端焼きやお造りなど、様々な魚介の豊富なラインアップ。

ザンギ丼の他に気になったのが「カラスハモ」。

ハモといえば穴子のように細長い形状、歯が鋭くて骨が多いのが特徴、私が住む関西では夏の味覚でお馴染みの高級魚。

しかし北海道ではハモといえば穴子を指すこともあり、カラスハモというのは穴子の仲間といわれる深海魚「イラコアナゴ」という魚。

色が黒いので黒ハモやカラスハモと呼ばれるそうです。

キンキを狙った延縄漁などで外道として揚がってくることが多いとか。

味は鰻や穴子に似ているそうで、実際穴子の代用品にされることがあるようです。

特に道東の方ではかなりメジャーな魚らしく、知床方面のお店を調べていた際も、羅臼の方のお店ではカラスハモを使ったメニューがかなり人気のようでした。

カラスハモは照焼丼もありましたが、ザンギ丼を食べるのでここは単品の照焼で注文。

感想

【網走産カラスハモ照焼】800円(税別)

こうしてみると本当に穴子や鰻の蒲焼きっぽいですね。

そこまで肉厚ではないものの、結構幅広でボリュームがあります。

身はふっくら柔らか、脂が乗っていて非常に濃厚な味わい。

甘辛い味付けで山椒が効かされているため、かなり鰻の蒲焼きに近いタイプの美味しさ。

期待を遥かに超える美味しさで、これは注文して正解でした。

【網走ザンギ丼】980円(税別)

ザンギ丼の他、何やら色々と付いた定食のような形での提供。

スモークサーモンにつぶ貝の山椒煮、しじみたっぷりの味噌汁、そして長芋のとろろと山ワサビ。

とろろは丼にかけてもそのまま食べても良いとのこと。

ザンギはサーモンを薄切りにしてくるりと巻き上げて揚げられており、サクサクとした小気味良い食感。

味付けは薄めのため、サーモン自体の美味しさがよくわかります。

途中からとろろを加えていただきましたが、ふわふわサクサクのコラボも最高ですね。

何気にしじみの味噌汁のしじみがかなり大きくて嬉しかったです。

ザンギ丼はもちろん美味しかったですが、衝撃はカラスハモの方が大きかった印象。

ザンギ丼を頼んだのに、どちらかと言うとザンギよりもカラスハモにご飯を持っていかれました。笑

ご馳走様でした!

公式サイト等

食べログ

喜八

0152-43-8108

北海道網走市南4条西3 

https://tabelog.com/hokkaido/A0110/A011001/1006311

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