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ボリューム満点で香ばしく絶品!看板商品かつ人気NO.1商品『焼さば姿寿司』!【仕出しのあんどう ひろめ市場店】(高知県高知市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2026年2月21日(土)

目次

さば寿司・さばの姿寿司

京都、滋賀、大阪、奈良、和歌山、福井、岡山、高知、静岡など、各地で名物になっている鯖(さば)を使った寿司「さば寿司」。

棒寿司、押し寿司、箱寿司、焼き鯖寿司、姿寿司、柿の葉寿司など、スタイルや特徴は地域によって様々。

高知県では「さばの姿寿司」が親しまれており、冠婚葬祭や神事などに欠かせない郷土料理「皿鉢料理」でも定番の一品。

「皿鉢料理」についてはこちらの記事に詳しくまとめました。

地域やお店、季節によっても様々ですが、高知県では酢と塩を利かせた甘さ控えめの味付けで、酢には柚子酢、酢飯には生姜と胡麻が入り、鯖は高知でよく獲れる脂控えめでさっぱりとした「ゴマサバ」が使われることが特徴。

高知県では「ゴマサバ」を「清水サバ」としてブランド化しており、これは全国的にも珍しい印象です。

「さばの姿寿司」は鯖を背開きにして酢で締めたものに酢飯をぎっしり詰めて輪切りにし、切り取ったさばの頭と尾を立て威勢のよい姿に仕上げます。

余ったさば寿司や、残った頭と尾は翌日に焼いて食べられるそうですが、火で炙られたさば寿司は旨みが増して美味しいと評判になり、現在では最初から焼いて作られるものも増えているようです。

仕出しのあんどう

今回訪れたのは、高知県高知市のひろめ市場内にある『仕出しのあんどう ひろめ市場店』。

こちらは昭和36年に創業した、皿鉢料理、寿司、弁当、惣菜等を販売しているお店。

店舗は今回訪れた『ひろめ市場店』の他、「高知大丸店」と「高知駅ホ―ム3F駅弁売店」の合計3店舗があるとのこと。

前回2025年8月にブリの刺身にぬたをかけた「ぶりぬた」を購入しましたが、看板商品は「焼さば姿寿司」なので、次回買ってみたいと思い、今回再訪しました。

ちなみにひろめ市場店では頭と尾が無いハーフサイズの「焼さば寿司」が人気NO.1商品として並んでいます。

アクセス

場所はとさでん「大橋通駅」から徒歩2分の距離。

駐車場はひろめ市場の2階と3階にあり、料金は30分200円(1店舗3000円以上の飲食・購入で1時間割引)。

他にも周辺にコインパーキングがいくつかあり、基本的にはそちらの方が安いので、私はあまり市場の駐車場は利用しません。

混雑状況

この日は土曜日、お店には17時半頃に訪問。

土日の夜のひろめ市場は基本大混雑で空席は皆無、三連休ということもあって、今回は通行すら困難なレベルでした。

なので今回はテイクアウトで購入、こちらのお店には2人並んでいただけなので、すんなりと購入できました。

メニュー・商品ラインアップ

目当ての「焼さば寿司」はまだ残っており、他にもかつおたたきやクジラ、うつぼ、いなか寿司、ぶりぬた、ちくきゅうなど、様々な高知名物が並んでいました。

感想

【ハーフサイズ焼さば寿司】1500円(税込)

数はそんなに多くありませんが、とても大きくてボリューム満点。

こんがりとした焼き目がしっかり付いたタイプで、表面の模様がわかりづらいですが、鯖は多分マサバだと思います。

鯖はとても香ばしくてほろ苦い後味、脂がやや染み出したペタッとした口当たりで、こってりと旨み濃厚。

一部少しだけ骨があったので注意です。

酢飯には柚子酢が利いており、生姜、大葉、胡麻が入っていて、さっぱりと風味豊か。

高知で食べたさば寿司の中でも特にお気に入りです。

1人で食べるとこれだけでかなりお腹が膨れるので、ひろめ市場で食べる場合は複数人でシェアするのがおすすめです。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://sidasi.thebase.in

食べログ

仕出しのあんどう ひろめ市場店

088-883-1000

高知県高知市帯屋町2-3-1 ひろめ市場

https://tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39006012

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