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食感が良くあっさりしていて美味しい!群馬県の最高級ブランドニジマス『ギンヒカリ』!【あづま養魚場】(群馬県東吾妻町)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2025年10月12日(日)

目次

ギンヒカリとは

群馬県が開発した最高級のブランドニジマス「ギンヒカリ」。

「ギンヒカリ」は脂質控えめでタンパク質の割合が高く、生臭さが無くてあっさりとした奥深い味わい、シルクのようななめらかな舌触りと、身が締まり歯ごたえのある食感、動脈硬化の予防に効果があるとされているDHA、EPAなどの割合が高いことなどが特徴。

群馬県水産試験場川場養魚センターには、通常2年で成熟するニジマスの中、ごくまれに3年で初めて成熟するニジマスが存在していたとのこと。

この系統は「ギン」と呼ばれ、肉質が良いため珍重されていたそうですが、川場養魚センターでは昭和62年からこの「ギン」の選抜育種を行い、固定化に成功。

これを地場特産品として消費拡大を図るため「ギンヒカリ」と命名してブランド化し、平成14年5月31日付けで群馬県が商標登録しています。

通常のニジマスは2年で成熟した後に肉質が低下しますが、「ギンヒカリ」は2年で成熟しないため大型になっても肉質が低下せず、高品質な大型ニジマスの供給が可能というメリットがあるとのこと。

群馬県の公式サイトによると、「ギンヒカリ」の定義は以下のように定められています。

「ギンヒカリ」の定義
①群馬県水産試験場で作出された卵や稚魚を用いていること

②鮮やかな赤い身にするために、天然色素であるアスタキサンチンが配合された餌を3ヶ月以上与えたもの

③体重が1.0キログラム以上であること

あづま養魚場

今回訪れたのは、群馬県東吾妻町(ひがしあがつままち)にある『あづま養魚場』。

創業は昭和36年(1961年)。

日本名水百選「箱島湧水」のすぐそばにあり、採卵用の親魚や群馬ブランド魚「ギンヒカリ」、あづま養魚場オリジナル高級魚「シルクサーモン」、ヤマメ、イワナ、アユなどを育てているとのこと。

釣り堀とお食事処も併設されており、お食事処のみの利用や、釣った魚を調理してもらうことも可能。

お食事処ではギンヒカリを使った丼物などを提供しています。

アクセス

場所は小野上駅から徒歩24分くらいの距離。

駐車場もありました。

混雑状況

この日は日曜日、お食事処の営業開始直後の11時過ぎに訪問。

この時釣り堀は沢山のお客さんがいて賑わっていましたが、お食事処は先客無しで私のみでした。

メニュー・商品ラインアップ

ギンヒカリの丼は2種類あり、今回は『ギンヒカリの漬け丼』を注文!

感想

【ギンヒカリの漬け丼】1900円(税込)

ご飯は温かい白ご飯で、ギンヒカリの下には大葉の刻みものっていました。

ギンヒカリの身はもっちりとした弾力となめらかな舌触りを兼ねた食感、脂控えめであっさりと上品ですが、サーモンの美味しさはしっかり堪能できとても美味しいです。

元々ゴマダレが利かされていますが、塩気は優しくコクのある味わいで、軽く醤油を回しかけると更に美味しくなりました。

サラダにもスモークサーモンのようなものが3枚のっていて、これが香ばしくてとても美味しかったです。

メニューに「ギンヒカリの冷燻」というものがありましたが、これですかね?

個人的には脂がのったこってりタイプのトロサーモンが大好きなのですが、このギンヒカリはあっさりしているものの、食感の良さと深みのある味わいがとても好みで、大満足の美味しさでした!

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://fish-azuma.com

食べログ

あづま養魚場

0279-59-3621

群馬県吾妻郡東吾妻町箱島1002

https://tabelog.com/gunma/A1004/A100403/10009222

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