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県内に4店を展開している本格和歌山ラーメンの人気店!【中華そば丸田屋 ぶらくり丁店】(和歌山県和歌山市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2021年7月30日(金)

目次

中華そば丸田屋

和歌山県内に合計4店舗を展開している、ご当地ラーメン「和歌山ラーメン」を提供しているラーメン店『中華そば丸田屋』。

「和歌山ラーメン」は、豚骨醤油のスープにストレートの細麺、具には刻んだ青ネギ、メンマ、チャーシュー、ナルトではなくカマボコ(カマボコ型にナルト模様が入った千代巻なども)が入ることが特徴。

また、卓上にはゆで卵や早寿司(しめ鯖の押寿司)があり、会計時にいくつ食べたかを自己申告するという、独特なシステムもあります。

スープは大きく分けて、さらりとしたスープが特徴の「醤油ベースの豚骨醤油味」と、ぐらぐらと煮出した白湯スープが特徴の「豚骨ベースの豚骨醤油味」の2つの系統があります。

新横浜ラーメン博物館が提唱した呼び名では、前者は「車庫前系」、後者は「井出系」と呼ばれます。

「井出系」という呼び名は、和歌山ラーメンが全国に知られるきっかけとなり、ご当地ラーメンブームを巻き起こした昭和28年創業の名店「井出商店」がルーツ。

今回訪れた『中華そば丸田屋』は、その「井出商店」で修業された方が2002年8月2日にオープンしたお店。

本店は岩出市にあり、他に和歌山市に2007年3月28日オープンの「次郎丸店」と2015年4月1日オープンの「ぶらくり丁店」、そして白浜町に2020年3月16日オープンの「南紀白浜店」があるとのこと。

また製麺業やカフェ経営も行っていて、和歌山市に「マルちゃん製麺所」、和歌山市と岩出市に「FAVORITE COFFEE」というお店もあるそうです。

今回訪れたのは「ぶらくり丁店」。

アクセス

場所は和歌山市駅から徒歩15分くらいの距離。

駐車場は川沿いに5台、西側道向に9台、合計14台分あるとのこと。

混雑状況

この日は平日の金曜日、お店には20時半頃に訪問。

この時店内は客入り5割くらい。

メニュー・商品ラインアップ

メニューは基本の中華そばに、大盛りやチャーシュー増しをした特製があります。

サイドメニューには和歌山らしい「しらすめし」や、ぶらくり丁店限定の「鶏ポン」などがあり、卓上には自由に取って食べて会計時に自己申告するゆでたまごや早寿司があるのも和歌山ラーメンのお店の定番。

今回は普通の中華そばを注文!

感想

【中華そば】770円(税込)

トッピングにはネギ、メンマ、チャーシューにかまぼこと和歌山ラーメンらしいビジュアル。

スープは豚骨と鶏ガラを丁寧に下処理して8時間以上強火でじっくり炊き込み、秘伝の醤油ダレをブレンドしたという豚骨醤油スープです。

ほんのりと豚骨臭が広がるコクのある味わい、醤油はかなり強めに利いていて個人的には少ししょっぱめに感じました。

麺は強力粉と中力粉を配合して作る自家製で、中細くらいのストレートタイプ。

ツルっと喉ごし良く、プツっとした歯切れの良い少し柔らかめの食感。

チャーシューは三元豚バラ肉を使用した自家製で、薄切りながらたっぷり乗っているのがうれしいですね。

チャーシューやメンマも味付けは濃いめという印象。

和歌山らしいラーメンが楽しめ、営業時間が夜中3時(L.O.2:30)までというのも良いお店ですね。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

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中華そば 丸田屋 ぶらくり丁店

073-423-1245

和歌山県和歌山市北新5-35-1 

https://tabelog.com/wakayama/A3001/A300101/30007361

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