訪問日:2020年8月24日(月)
鯛塩ラーメン 堂の浦


徳島県内に店舗を展開している、「鯛の塩らーめん」が看板メニューのお店『堂の浦』。
ラーメンに使う鯛は、店主の実家である鳴門市の堂浦でとれたものを使用しているらしく、それが店名の由来かもしれません。
店主は早見悟さんという方で、最初は平成16年に「わじ庵」という居酒屋をオープンしたそうです。
それから和食店「わじ庵 はなれ」やレストラン「早見 悟」も開店。
その時鯛のあらの処分に困ったことから使い道を研究し、平成23年5月に「鯛の塩らーめん」を完成させたそうです。
最初はレストラン早見悟にて提供していたそうですが、平成23年9月に栄町に鯛の塩らーめんの専門店『堂の浦』をオープン。
以降徳島駅前店、富田町店、鳴門本店、徳島大学前店など続々と店舗を展開。
堂の浦のラーメンメニューは鯛の塩らーめん以外にも、ウニ、アサリ、アワビなど、海産物をメインに使用した様々な創作ラーメンがあり、提供メニューは店舗ごとで異なるようです。
富田町店など鯛の塩らーめんではなく鶏の塩らーめんがメインのお店もあります。
また昼営業のみの店舗や深夜営業のみの店舗など、営業時間も様々。
各店舗のメニューや営業情報などは、「早見 悟」の公式サイトで確認することが出来ます。
徳島では特にお気に入りのお店で、誰かに徳島のラーメンのおすすめを聞かれた場合、名物の「徳島ラーメン」ではなくいつも「堂の浦」ばかりおすすめしています。笑
今回訪れたのは、令和元年6月にオープンした徳島大学前店です。
アクセス
場所は徳島駅より徒歩20分ちょいの距離。

駐車場は店前2台と、中常三島パーキングの28番にも駐車可能だそうです。
混雑状況
この日は平日の月曜日、お店には18時過ぎに訪問。
このとき先客はおらず私のみでした。
メニュー・商品ラインアップ


メニューは鯛、雲丹、浅蜊、明太炙りといったラーメン、夏季限定の冷やし担々麺、期間限定のうにのクリームチーズラーメン、鯛塩うどんなどもありました。
居酒屋系の一品メニューも豊富です。
こちらのお店は最後にスープに入れて食べる替飯も名物なので、お腹に余裕があるときはいつも追加で注文します。
鯛、雲丹、浅蜊は今までに食べたことがあるので、今回は初めて食べる明太炙りを注文!
感想

【明太炙りらーめん】800円(税込)
スープのベースはよくわからないのですが、まるでクリームパスタを彷彿させるクリーミーな味わい。
明太子は乗っているだけなのかと思いきや、スープにもたっぷり溶け込んでいて、想像以上に明太子の旨味が濃厚。
麺は低加水の細麺でシコシコとした食感。
パスタではなくしっかりラーメンの麺ですが、スープとの相性は抜群。
バターを絡めるとさらにまろやかに。
炙り明太子はそのまま食べても美味しいですし、スープに溶かすと明太子の味わいがさらに強くなり、たまらない美味しさ。
トッピングは少なくてシンプルですが、とにかく麺とスープの組み合わせが美味しくて絶品でした。
今まで堂の浦で食べたラーメンの中で1番好みだったかもしれません。笑
今後も徳島に来たら必ず訪れたいお店。
とりあえず次回は未訪の鶏系ラーメンのお店に行ってみたいところ。
ご馳走様でした!
公式サイト等
https://www.instagram.com/donoura_tokudaimae
食べログ
鯛塩ラーメン 堂の浦 徳大前店
090-5710-3722
徳島県徳島市中常三島2-2

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