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「焼きまんじゅう」をヒントに生まれた、沼田市名物『みそパン』発祥のお店!【フリアンパン洋菓子店】(群馬県沼田市)

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訪問日:2023年9月10日(日)

目次

沼田市名物「みそパン」

群馬県沼田市の名物として親しまれている「みそパン」。

味噌を使ったパンは味噌を生地に練りこんだものや、生地に塗ったもの、サンドしたものなど、様々なスタイルのものがあり、全国の様々なお店で販売されています。

沼田市のものは、特製の味噌ダレを自家製のパンにサンドしたもので、群馬の名物をつくろうと1972年に「フリアンパン洋菓子店」というお店が考案したといわれています。

ヒントになったのは小麦粉に酒種を混ぜて蒸かしたまんじゅうを竹串に刺し、甘辛い味噌ダレを塗って焼いた群馬県のソウルフード「焼きまんじゅう」。

焼きまんじゅうは表面に味噌ダレが塗ってあるので、パンに挟めば口が汚れず食べやすいのではと思い「みそパン」が誕生したとのこと。

現在は沼田市の様々なお店で販売されているようで、沼田市観光協会のサイトでは2023年12月確認時点で「フリアンパン洋菓子店」、「パディベーカリー」、「パン工房UTAKANO」、「サンモール桜町店」、「share bread」、「パン工房すとうさんち」、「ソナタリュー バルバル」が紹介されていました。

フリアンパン洋菓子店

今回訪れたお店が、上述のみそパン発祥のお店『フリアンパン洋菓子店』。

1949年に給食用のコッペパンなどを製造する「ベニヤ製菓」として創業したそうですが、1968年に小売りを本格化して『フリアンパン洋菓子店』に変更したとのこと。

店舗は2023年12月に公式サイトを確認した時点で「郊外1号店」と「フレッセイ沼田店」があり、オンラインショップも展開。

今回は『郊外1号店』を訪問。

アクセス

場所は沼田駅から徒歩1時間弱と駅からは遠めの立地。

駐車場は店前にありました。

混雑状況

この日は日曜日、お店には8時50分頃に訪問。

開店時間は9時からですが、この時既に開店していて、私の他には先客はおらず。

メニュー・商品ラインナップ

店内は撮影禁止なので商品写真はありませんが、公式サイトでオンラインショップの商品を見ることが出来ます。

目当ての「みそパン」の他、味噌を使ったパンは「みそバター」、「みそバネット」、そして「みそパイ」というお菓子もありました。

「みそバネット」はポップのみでまだ商品が並んでいなかったので、今回は『みそパン』、『みそバター』を1個ずつ購入。

感想

【みそパン】200円(税込)
【みそバター】220円(税込)

パンはオリジナルのソフトフランスパン、ふんわりモッチリした食感で風味豊かな味わい。

味噌ダレは甘じょっぱくてコクがある濃厚な味わい、焼きまんじゅう大好きなのでこのタイプのタレは大好物です。

みそバターはトロリとしたペースト状のバターが入っていてまろやかクリーミー。

しかし個人的にはシンプルに味噌ダレのみが入った普通の『みそパン』の方が好みという結果でした。

他のお店のみそパンもまた買ってみたいところ。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://friand.co.jp/

食べログ

フリアン 郊外1号店

0278-20-1811

群馬県沼田市高橋場町2081 

https://tabelog.com/gunma/A1003/A100301/10001779/

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この記事を書いた人

日本全国で食べ歩き旅行を楽しんでいます。
特にご当地グルメや郷土料理、名産を活かした料理の提供店を中心に巡っています。
こちらのブログではお店についてや味の感想だけでなく、ご当地グルメや郷土料理の特徴・歴史についての情報も詳しく解説しております。

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