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中華街で一際目を引くフルーツ大福のお店!【双葉屋】(長崎県長崎市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2020年2月8日(土)

目次

双葉屋

長崎新地中華街にある、1937年創業の和菓子屋『御菓子處 双葉屋』。

こちらのお店の看板商品は、30年ほど前に販売を開始したという『フルーツ大福』。

中華料理店がメインの中華街において、一際目を引くこちらのお店。

いつも沢山のお客さんが買いに来ている印象。

旅行情報誌などにも掲載されており、私も以前それを参考に1度買いに来たことがあります。

ただ、当時はブログ等もやっていなかったので、味についての感想は一切メモしていませんでした。

フルーツ大福は大好きなジャンルですし、記憶を思い出すためにも再訪。

アクセス

お店の場所は路面電車の「新地中華街」電停が最寄りで、徒歩3分ほどの距離。

湊公園近くの中華街南門より入ってすぐ左手にあります。

駐車場は近隣コインパーキングになります。

混雑状況

この日は土曜日、お店には20時前に訪問。

2月上旬のランタンフェスティバル開催期間だったため、中華街は大混雑でした。

この時店内にも10人弱待ち列が出来ていましたが、その場で食べるか、持ち帰りでの購入ばかりなので待ち時間はあまりかかりませんでした。

メニュー・商品ラインアップ

店内にはフルーツ大福の他、長崎銘菓のカステラやもってこい、そして生産量日本一を誇る特産品「びわ」を使ったゼリーやソフトなどもありました。

この時大福系は18種類を展開。

商品にもよりますが、フルーツを模したカラフルで可愛いビジュアルも好印象。

フルーツだけでなく、カステラ、レアチーズ、チョコレートなど、そして普通にあんこが入っただけのシンプルな大福もありました。

餡には北海道産の小豆や手亡豆、餅は北陸産もち米、色付けは野菜から抽出した天然色素を使用し、保存料は無添加だそうです。

商品は全国発送もしていますが、フルーツ大福ではいちご、バナナ、チェリーは当日限りの期限のため、店舗限定販売とのこと。

感想

今回は気になった大福を3種類購入。

サイズはどれも同じくらいで、全体的に小ぶりです。

【桃いちご大福】270円(税込)

期間限定という言葉に惹かれました。

中の苺は一般的な苺とは異なる、「桃いちご」と呼ばれる白っぽい淡い色味の苺。

ハッキリと品種はわからないのですが、「桃薫」というやつですかね?

ザクッと果肉は少し硬めでしたが、桃のような独特の甘い香りにさっぱりとした甘さ。

柔らかい餅に白餡とのバランスも良く、かなり美味しかったです。

【長崎カステラ大福】220円(税込)

長崎名物の定番であるカステラを、白餡と餅で包んだ大福。

カステラ大好きですが、これは初体験です。笑

こちらのお店のカステラは和三盆を使用し、昔ながらの製法で作られているとのこと。

カステラはもそっと硬めの食感。

カステラの味わいをメインに、うっすら餅と白餡の味わいが広がりますが、これはカステラ単体で食べる方が好みな気がしました。

【びわ大福】220円(税込)

長崎ならではのフルーツ大福という印象で選んだびわ大福。

中には水煮にしたビワから種を抜き、水分を少し絞ったものが入っているそうです。

餅同様に果肉も非常に柔らか。

びわの味わいはとてもあっさりでほんのり広がる感じ。

びわ!って感じのビジュアルでしたが、白餡の味わいが特に際立つ意外な大福でした。

今回食べた中では桃いちご大福が断然好みという結果でした。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

双葉屋
双葉屋 長崎新地中華街にある1937年創業の老舗和菓子店。ひとつひとつ真心込めて丁寧に作り上げるお菓子は、たくさんの人を笑顔にして、幸せな時間を創り出します。こだわりの「ふ...

食べログ

双葉屋

095-823-8581

長崎県長崎市新地町8-12 

https://tabelog.com/nagasaki/A4201/A420101/42001418

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