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群馬のブランド牛をお手頃価格で楽しめる数量限定メニュー『上州牛ハンバーグ』!【G.G.C.前橋小相木店】(群馬県前橋市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2025年10月12日(日)

目次

上州牛

群馬県のブランド牛として知られている「上州牛」。

群馬県は利根川水系の豊富な水資源と上毛三山(赤城山・榛名山・妙義山)に囲まれた、畜産が盛んな地域。

群馬の肉牛は古くから風味の豊かな牛肉として知られており、東京などの消費地で通称「上州牛」と呼ばれ親しまれてきたとのこと。

そこで1976年に群馬経済連(現:全農群馬県本部)を中心に、県下の肉牛肥育農家の協議会により、肉質等級「上」以上を「上州牛」と位置付けてブランド化。

平成19年2月に「上州牛」は特許庁より「地域団体商標」での商標権の取得が認められています。

現在では「上州銘柄牛」として、認定基準に応じて「上州牛」、「上州和牛」、「厳選上州和牛」があり、「群馬県食肉品質向上対策協議会」の公式サイトによると以下の通り。

https://www.gunmanooniku.com/beef

【上州牛】
「上州牛」は、「黒毛和種」と「乳用種」を交配させた牛で、交雑種が生まれ持つ強健性により病気になりにくく、肉質は風味豊かに仕上がっています。

●出生地
日本国内生まれであること
※(独)家畜改良センター提供(個体識別情報)の出生地が国内産地であること。

●種別(品種)
交雑牛(黒毛和種とホルスタイン種の交雑牛)

●肥育地
最終肥育地は群馬県内であり、同時に最長飼養地であること(原産地は群馬県)

●と畜場
(株)群馬県食肉卸売市場で正常と畜処理されたもの
ただし、群馬県食肉品質向上対策協議会会長が特に必要と認める場合はこの限りではない。

●肉質
(公社)日本食肉格付協会の肉質等級で、2等級以上のものとする。

【上州和牛】
「上州和牛」は、優秀な血統の黒毛和種を群馬県の環境に合った飼養管理で肥育された安心・高品質な牛肉です。地元群馬はもとより首都圏で古くから愛され、親しまれています。

●種別(品種)
和牛(黒毛和種)
※日本国内の認定機関(日本家畜登録協会等)が認める黒毛和種であること。

●と畜場
(株)群馬県食肉卸売市場で正常と畜処理されたもの
ただし、群馬県食肉品質向上対策協議会会長が特に必要と認める場合はこの限りではない。

●肉質
(公社)日本食肉格付協会の肉質等級で、2等級以上のものとする。

【厳選上州和牛】
平成27年1月より、上州和牛の中で特に肉質に優れた上州和牛を”厳選上州和牛”として認定し、1頭ごとに証明書を発行しています。

●と畜場
(株)群馬県食肉卸売市場で正常と畜処理されたもの
ただし、群馬県食肉品質向上対策協議会会長が特に必要と認める場合はこの限りではない。

《認定基準》
上州和牛の肉質等級4等級以上(瑕疵無し)を厳選上州和牛とする。

また「上州牛」の中には、群馬県下最大の生産量をほこるJA新田郡管内生産者によって生産される「新田牛」、群馬県下の榛名山麓に位置する3JA管内の生産者が生産する「榛名山麓牛」といった地域銘柄牛もあるとのこと。

「上州牛」が食べられる店、買える店については、「群馬県食肉品質向上対策協議会」の公式サイトに取り扱い店舗一覧が掲載されています。

https://www.gunmanooniku.com/shop

上州牛ステーキ&ハンバーグレストランG.G.C.

今回訪れたお店は、群馬県高崎市に本店を構える『上州牛ステーキ&ハンバーグレストランG.G.C.』。

創業は1975年で、店名は「Great German Cook」の略。

「GGC」は元々首都圏を中心に約100店舗の全国チェーンをしていたドイツ居酒屋。

創業者はお店の手伝いをしていたそうですが、成り行きでお店を引き受けることになったとのこと。

その後の時代の流れの中で本部が無くなり、チェーンとしてのつながりは無くなったものの、店名である「GGC」はそのまま使えたので現在に至るそうです。

当初はドイツビールとソーセージ、生ハムというドイツパブをイメージした料理を提供していたそうですが、当時は珍しかった「ステーキ」や「ハンバーグ」をいち早くメニューに取り入れ人気店に。

1983年には新紺屋町から北部環状線沿い(現GGC高崎本店)へ移転。

2025年12月に公式サイトを確認した時点で、GGC高崎本店、GGC前橋小相木店、GGC前橋駒形店、ハッピーバーグ高崎倉賀野店、GGCキッチン、GGC草津温泉門店、群馬県内に合計6店舗を展開しています。

地元で長年愛されているお店で、様々なメディアにも取り上げられる有名店。

店舗が群馬県内に限られることから、群馬のご当地ローカルチェーン店としても知られています。

群馬のブランド牛「上州牛」を使ったメニューをお手頃価格で提供しており、特に惹かれたのが数量限定メニューである『上州牛ハンバーグ』。

今回は移動の都合上アクセスが良かった、群馬県前橋市小相木町にある『GGC前橋小相木店』に行って来ました。

こちらは元々2009年10月に「びふてき屋」としてオープンし、2011年3月に「GGC前橋店」へ変更。

その後2021年8月に「GGC前橋駒形店」をオープンしたことに伴い、「GGC前橋店」から『GGC前橋小相木店』に変更したとのこと。

アクセス

場所は新前橋駅から徒歩21分、前橋駅から徒歩29分くらいの距離。

駐車場は店舗横にありました。

混雑状況

この日は日曜日、お店には14時半頃に訪問。

この時店内は客入り2割くらいの印象で空いていました。

メニュー・商品ラインアップ

注文は各席にあるタブレットで入力。

メニュー一覧の写真は撮っていませんが、公式サイトにこんな感じで掲載されています。

今回目当ての『上州牛ハンバーグ』は数量限定なので、売り切れが心配でしたが、30分くらい前に電話でまだ残っているか確認をしてからの訪問。

ちなみに1番人気のメニューは上州牛&上州麦豚100%の元祖チーズインハンバーグ「GGCハンバーグ」で、2番人気が「上州牛ハンバーグ」、創業からの人気ステーキメニューは「熟成牛ハラミステーキ」だそうです。

感想

【上州牛ハンバーグ180g】1628円(税込)
【ライス】242円(税込)

毎朝挽き立ての厳選した上州牛を使用した、お肉の味を楽しめるハンバーグとのこと。

ソースは「オニオン」、「ガーリック」、「わさび醤油」から選べるので、「オニオンソース」を選択。

ちなみに「オニオンソース」にのみ「レモンバター」が付いてきます。

焼き加減はミディアムレアでの提供なので、ペレットで焼きながらいただきます。

粗挽きと書いてありましたが、ゴリゴリ肉が主張する食感ではなくムッチリと柔らかくジューシー。

下味はそこまで強くなくて、肉の旨みは濃厚、ソースは玉ねぎの甘さとコクがふんだんに活かされており、お肉の美味しさを引き立てるちょうど良い濃さの味付け。

バターのまろやかさ、レモンの爽やかな後味も相性抜群で、とても美味しかったです。

次回は看板メニューの「GGCハンバーグ」を食べてみたいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

GGC 黒毛和牛ハンバーグ Happy Bur...
GGC 黒毛和牛ハンバーグ Happy Burg 群馬県高崎・前橋のステーキとてづくりハンバーグ専門店

食べログ

GGC 前橋小相木店

027-289-4903

群馬県前橋市小相木町580-1

https://tabelog.com/gunma/A1001/A100101/10010237

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