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播州牛A4ランク以上のお肉にこだわった、加古川名物『かつめし』の専門店!【本家かつめし亭】(兵庫県加古川市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2020年3月22日(日)

目次

かつめし

兵庫県加古川市のご当地グルメ「かつめし」。

ご飯に牛カツまたはトンカツを乗せ、野菜と牛スジをベースにしたデミグラスソース風のタレをかけ、付け合わせに茹でたキャベツを添えた料理。

「かつめし」の呼称で定着していますが、「カツライス」という呼称もあるそうです。

大きく平たい洋皿に野菜もカツもご飯もワンプレートに盛り付け、洋食でありながらお箸で食べるといった特徴があります。

このスタイルになったのは、お店が繁盛していた際に別皿で提供しているとお皿が足りなくなったからといわれています。

「かつめし」は昭和20年代に「いろは食堂」という小さな食堂で誕生したとのこと。

手軽に食べられることから、加古川市内の食堂や喫茶店に広まっていったそうです。

現在では市内のお店数十店舗の他、学校給食や学生食堂のメニュー、さらには市役所などの公共施設でも提供されているとのこと。

「かつめし」を地域おこしに活用しようという動きもあり、「東播磨かつめし連盟」や「うまいでぇ!加古川かつめしの会」などのPR団体も発足。

新聞、テレビ、雑誌でのPRやご当地グルメイベントへの参加、「県境なき牛団」として兵庫・鳥取・岡山・広島各県の団体との連携(うまいでぇ!加古川かつめしの会)など、様々な活動を行っているようです。

本家かつめし亭

今回訪れたのは、人気のかつめしの専門店『本家かつめし亭』。

加古川の名物グルメをもっと世間に伝えたいという思いから、2012年9月にオープンしたそうです。

こちらのお店の大きな特徴が、お肉へのこだわり。

かつめしには黒毛和牛・播州牛のA4〜A5ランクの肉を使った牛カツをトッピング。

こちらのお店は三宮にも支店がありますが、三宮店では神戸牛バージョンのかつめしも提供しているそうです。

今回は加古川市の本店へ訪問。

アクセス

場所は浜の宮駅から徒歩16分くらいの距離。

駐車場は店前の他、第2・第3と合計19台分あるようです。

混雑状況

この日は日曜日、お店には19時前に訪問。

店内は客入り3割ほどで空いていました。

メニュー・商品ラインアップ

メニューはかつめし、ビフカツ、カレー、そして様々な定食メニューがありました。

かつめしは並と特選があり、特選はA5肉と書いてあったので、並はA4になるんですかね?

今回は並のかつめしを注文!

無料でデミグラスソースやキャベツが増量出来ましたが、今回はそのままでお願いしました。

感想

【並かつめし 並盛】780円(税込)

カツは厚さは普通くらいですが、大きさは十分でボリュームがあり、これで780円はお手頃価格に感じます。

ソースは1997年創業の喫茶・洋食屋「禅(ぜん)」店主であった島田偉志夫氏より受け継がれた、40年以上の歴史ある門外不出のデミグラスソースとのこと。

丁寧に下処理した豚骨と鶏ガラ、数種類の野菜からじっくりスープを炊くことから始め、独自の手法で丸3日かけて作るそうです。

ご飯には香りと光沢と食味の良さが特徴という兵庫県産「ひのひかり」にこだわっているとのこと。

カツはソースをたっぷり纏っていますが、衣は少し粗めでサクサク感も楽しめます。

身さ脂っこさを感じず、旨味はしっかり詰まっている感じ。

ソースはさらりとした質感で、ほんのり甘酸っぱく、濃厚なコクがありご飯とも相性抜群。

合間に食べる茹でキャベツがさっぱりとした口当たりで、良い箸休めになります。

カツカレーならぬ、「カツハヤシライス」という感じでとても美味しかったです。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://katumesitei.com

食べログ

本家かつめし亭

079-421-4368

兵庫県加古川市尾上町池田642 

https://tabelog.com/hyogo/A2804/A280402/28035596

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