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お得なランチ!名古屋コーチンを使ったひつまぶし『おはちコーチン』!【一鳳】(愛知県名古屋市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2020年1月19日(日)

目次

一鳳

名古屋市熱田区の金山町にある、名古屋コーチン料理の専門店『一鳳(いちおう)』。

こちらのお店は、昭和28年(1953年)にかしわやとして創業した「今津屋」が営んでいるそうです。

名古屋近郊の複数の養鶏場から独自のルートで丸鳥のまま仕入れた、新鮮な朝絞めの「純系名古屋コーチン」がいただける人気店。

純系名古屋コーチンとは、卵から飼育農家までが愛知県や名古屋コーチン協会によって厳格に管理され、親鶏のオスメス共に100%名古屋コーチンの純血を証明された名古屋コーチンのこと。

一鳳は今回訪れた金山町のお店の他、にしき店と、ららぽーと名古屋みなとアクルス店があるようです。

また系列店には他に「弌鳥(いっちょう)」というお店もあり、こちらも純系名古屋コーチンを提供するお店のようです。

一鳳では名古屋コーチンをリーズナブルに楽しめるランチ営業もしているので、気になって行ってみることにしました。

アクセス

場所は金山総合駅の東口から徒歩3分の距離。

駐車場はありませんが、近くに提携のコインパーキングがあります。

提携コインパーキングは三井のリパーク金山第9、三井のリパーク金山第14、三井のリパーク金山町2丁目で、駐車証明書を持参すれば最大2時間分の駐車券が貰えます。

混雑状況

この日は日曜日、お店には13時前に到着。

予約がおすすめという情報を目にしたので、1週間くらい前に予約をしてからの訪問。

老舗旅館のような高級感のある店舗で、のんびりくつろげる個室に案内していただき感謝です。

店内全体の様子はわかりませんでしたが、予約でいっぱいだったり、混雑しているような感じはありませんでした。

メニュー・商品ラインアップ

ランチメニューは名物メニューという親子丼や、水炊き、釜飯(要予約)、様々な名古屋コーチン料理が楽しめるお膳など色々あります。

メニューは昼・夜共に公式サイトに一覧が掲載されています。

個人的にこれは!と惹かれたのが、うなぎを使った名古屋名物で知られる「ひつまぶし」の名古屋コーチンバージョン『おはちコーチン』。

迷わずこちらを注文しました。

ただ時間がかかると書いてあったので、実際に注文したのは予約の電話をかけたタイミングです。

感想

【おはちコーチン】2200円(税込)

お櫃に入ったご飯の上に、炭火でてりやきにした名古屋コーチンのもも肉と海苔が乗っています。

そして薬味のワサビとネギ、サラダ、味噌汁、香物付き。

食べる時はお茶碗に盛りますが、ひつまぶし風に一杯目はそのまま、二杯目からは薬味、そして最後の締めはお茶漬けにしていただきます。

てりやきのタレは結構甘めで、コクのある濃厚な味付け。

これだけでご飯が進みます。

皮はパリッとした食感、身は締まった弾力のある肉質。

噛むと濃厚な旨味が染み出し、味付けが濃いにも関わらず、肉の旨味が全くタレに負けていません。

これは美味しい!

次は薬味と一緒にいただきます。

ネギは間違いない相性の良さ、ワサビは香り高く程よい刺激でこちらも美味しいです。

締めの茶漬けは、鰹節系の味わいがしっかり利いた和風出汁をかけて。

最後に鶏肉も少し残しておいて、とても美味しくいただけました。

同行者は親子丼を注文したので少しシェアしていただきましたが、こちらもかなり美味しかったです。

ふっくら濃厚な卵に、皮面を炙った鶏肉の香ばしい風味が良いアクセントで、少し独特な親子丼でした。

気軽に名古屋コーチンが楽しめる素敵なお店でした。

落ち着ける店内の雰囲気や、丁寧な接客も印象が良く、とても気に入りました。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://ichiou.com

食べログ

名古屋コーチン 一鳳

052-684-1002

愛知県名古屋市熱田区金山町2-2-1 

https://tabelog.com/aichi/A2301/A230105/23006492

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