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宮古市のご当地グルメ、SNS映えしそうな牛乳瓶に入った海鮮丼『瓶ドン』!【蛇の目本店】(岩手県宮古市)

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訪問日:2021年5月3日(月)

目次

瓶ドンとは

岩手県宮古市の名物として、2018年10月9日にスタートした『瓶ドン』。

岩手県沿岸では獲れたてのウニを、滅菌処理を行った海水と一緒に牛乳瓶に入れて保存するスタイルが一般的だそうです。

『瓶ドン』はこの独特のスタイルからヒントを得て考案された名物。

宮古の旬の食材を牛乳瓶に入れ、お客さん自身がその場でご飯にかけて食べるという、体験型のご当地丼になっているとのこと。

提供店については宮古観光文化交流協会のサイトで紹介されていて、現在10店舗が掲載されていました。

また現在では飲食店での提供の他、通販での販売も開始されているようです。

蛇の目本店

今回「瓶ドン」を食べに訪れたのが、宮古駅前に店舗を構える『蛇の目本店』。

私が持つ旅行情報誌「まっぷる」に人気店の一つとして掲載されていたため、気になっていたお店です。

毎朝仕入れる宮古産の新鮮食材をお手頃価格で楽しめるお店で、特に旬の魚やウニ、イクラなどをふんだんに使用した「北三陸ごはん」が人気とのこと。

「瓶ドン」は一日当たりの提供数を決めているところもある中、こちらのお店では通年で一日の限定数無しで提供しているそうなので、確実に食べるためにこちらのお店を選択。

混雑状況

この日は祝日の月曜日、お店には15時50分頃に訪問。

本来空いてそうな時間ですが、ウェイティングボードを確認したところ、この時21人待ちで驚きました。

名前を書いた後スイーツを買いに行ったりして時間を潰し、40分くらいの待ち時間で入店。

メニュー・商品ラインナップ

海鮮丼の他、寿司や刺身などの一品、定食、洋食、ラーメンなど麺類もある豊富なラインナップ。

目当ての「瓶ドン」は「大(中瓶1本+小瓶1本)」の他、「中(中瓶1本)」、「小(小瓶1本)」もあるとのこと。

瓶の具材の内訳もお店によって異なり、こちらのお店ではウニ、イクラは必ず入るそうですが、それ以外は日替りだそうです。

今回はせっかくなので「瓶ドン」の大を注文!

感想

【瓶ドン 蛇の目おまかせ(大)】2916円(税込)

溢れるほどに海鮮がたっぷり詰まった牛乳瓶はSNS映えしそうなビジュアル。

また、瓶以外にも小皿にホタルイカ、生しらす、すじこなどが乗っていました。

瓶の中身を出してみると思った以上に量が多くて、全部のネタを一面に広げることが出来ず、積み重ねて埋もれてしまう形に。

少し値段高めと思いましたが、これだけ贅沢に乗っていると大いに満足です。

具材ごとの感想はあまり覚えていませんが、どれも基本的に美味しくて、特に大好物のウニが臭み皆無でトロっと甘くて濃厚なのが嬉しかったです。

美味しかっただけでなく、盛り付けるのも楽しくて良い思い出になりました。

また違うお店の「瓶ドン」も食べてみたいところ、海鮮のイメージが強かったのですが、お店によっては山の幸を詰めているところもあり、面白いですね。

ご馳走様でした!

公式サイト等

食べログ

蛇の目 本店

0193-62-1383

岩手県宮古市栄町2-8 

https://tabelog.com/iwate/A0304/A030401/3000004/

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この記事を書いた人

日本全国で食べ歩き旅行を楽しんでいます。
特にご当地グルメや郷土料理、名産を活かした料理の提供店を中心に巡っています。
こちらのブログではお店についてや味の感想だけでなく、ご当地グルメや郷土料理の特徴・歴史についての情報も詳しく解説しております。

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