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『城下かれい』も楽しめる、大分名物を豊富に取り揃えた居酒屋・郷土料理店!【こつこつ庵】(大分県大分市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2019年4月27日(日)

目次

こつこつ庵

1971年創業、大分市にある様々な大分名物が楽しめる居酒屋・郷土料理店『こつこつ庵』。

一般の観光客をはじめ有名人のファンも多い全国区の人気店だそうです。

創業当時はだんご汁一品のみで営業していたそうですが、今やとり天や関サバ・関アジ、りゅうきゅうなど、大分を代表する名物はほぼ取り揃えているという豊富なメニューラインアップが魅力的。

今回こちらのお店を訪れた一番の目的は、5〜8月限定で提供している『城下かれい(しろしたかれい)』。

『城下かれい』は大分県速見郡日出町で漁獲されるマコガレイ。

大分県日出町(ひじまち)日出城址の下に広がる海では、海底から真水が湧き出す所があり、塩分濃度の低い汽水域となっているそうです。

この海域で海水性・淡水性のプランクトンを食べて成長するマコガレイは、泥臭さがなく、味は淡白かつ上品であることで知られており、城の下で獲れることから『城下かれい』と名付けられたそうです。

その美味しさは古くから知られており、江戸時代には将軍への献上品とされて珍重され、庶民には手が届かない高級魚として「殿様魚」の別名もあったとか。

城下かれいをお店で食べられるのは3〜9月くらいまでで、特に旬の時期は5〜7月頃。

こちらのお店は1日3回に分けて鮮魚を仕入れており、関サバ・関アジ、フグ料理など海鮮料理にも定評があります。

高級な城下かれいを一本造りではなく、一人前から楽しめるのも嬉しいポイントで、こちらのお店に行ってみることにしました。

アクセス

場所は大分駅が最寄りで徒歩10分ちょいの距離。

駐車場は近隣コインパーキングになります。

混雑状況

この日はゴールデンウィークの日曜日、お店には21時過ぎに訪問。

店内は満席で、この時中待ちが4名。

予約はしていなかったのですが、今日はもう予約で満席とは断られず、待っていたら入れるようで一安心。

待ち時間は15分ほどでした。

メニュー・商品ラインアップ

メニューは品揃え豊富なのはもちろんのこと、観光客には嬉しい王道郷土料理のセットメニューや、郷土料理に飲み放題が付いた宴会メニューもあります。

今回は城下かれいの刺身と郷土料理を何品か注文。

感想

お通しは白和えでした。

【城下かれいお刺身】2000円(税別)

この量でこの価格、流石高級魚という感じです。笑

もみじおろしやネギ、ポン酢と共にいただきます。

もっちりとした柔らかい食感で、淡白と思いきや力強い旨味が楽しめる上質な白身。

とても美味しかったので、もっと食べたいですが、高い!笑

【とり天】600円(税別)

1個あたりが大きくて個数も多くボリューム満点。

練りからしを溶いた酢醤油でいただきます。

サクサクの衣にほんのり効いた塩胡椒。

プリッと柔らかい身はとてもジューシーで、さっぱりとした酢醤油が相性抜群でたまらない美味しさでした。

【キラスまめし】500円(税別)

「キラス」はおから、「まめし」はまぶすを意味しており、酢締めした魚におからを和えたもの。

今回は締めサバでした。

おからにまでしっかりと酢が効いていて、かなりさっぱりとした味わい。

魚の身も多く入っており、こちらもとても美味しかったです。

城下かれいが想像以上に美味しくて大満足。

有名すぎる関サバや関アジほど、提供しているお店は多くなかったので、こちらのお店で食べられて本当に良かったです。

昼の定食メニューも安くて魅力的。

りゅうきゅうやだんご汁の定食などを食べに、また利用したいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://k2k2an.com

食べログ

こつこつ庵

050-5872-5312

大分県大分市府内町3-8-19 

https://tabelog.com/oita/A4401/A440101/44000022

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