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宮島で唯一という牡蠣料理専門店!【牡蠣屋】(広島県廿日市市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2020年2月3日(月)

目次

牡蠣屋

室町時代より養殖が開始され、現在では生産量が全国の約6割を占めるという、広島を代表する名物『牡蠣』。

広島に来たら牡蠣料理を食べるのが定番の楽しみ。

今回は宮島の表参道商店街にあるお店『牡蠣屋』に訪問。

こちらのお店は2008年9月にオープンしたそうで、”宮島で唯一の牡蠣料理専門店”を掲げています。

宮島には焼き牡蠣など、牡蠣を提供するお店は沢山ありますが、同じく広島名物の穴子なども提供しているお店が多い印象。

確かに牡蠣だけの専門店は意外に無いのかもしれません。

こちらのお店は「ミシュランガイド広島・愛媛2018特別版」でミシュランプレートを獲得した実績もある人気店。

色々な牡蠣料理が楽しめる定食があるので、以前から行ってみたかったお店です。

ちなみにお店は牡蠣料理店の『牡蠣屋』の他、同じく宮島内にオイル漬けのコンセプトショップ『牡蠣祝』、バーの『牡蠣屋 GEBURA』という姉妹店があるそうです。

アクセス

混雑状況

この日は平日の月曜日、お店には12時前に訪問。

この時満席ではなかったものの、多くのお客さんで賑わっていました。

メニュー・商品ラインアップ

メニューは焼きがき、生がき、かきフライ、オイル漬け、かきめしなどの単品、定食と結構シンプル。

フードメニューよりも、ワインメニューの豊富さに驚きました。

今回は定食と、生牡蠣を追加で注文!

感想

【牡蠣屋定食】2150円(税別)

内訳は焼き牡蠣、かきフライ、かきめし、牡蠣屋のオイル漬け、牡蠣屋の佃煮、牡蠣の赤だし、牡蠣屋ドレッシングサラダ。

まずは看板メニューという焼き牡蠣から。

大きめ2個に標準サイズ1個でしたが、大きい方の身のボリュームに驚きました。

こちらの焼きがきは、牡蠣を焼いて40年という職人が水分が飛ばない様に強火で一気に焼き上げて作るとのこと。

何の味付けもせず、海の塩味だけでいただくスタイル。

プリッジュワッと染み出す濃厚な旨味と、香ばしい風味がたまらない美味しさ。

味付けせずともしっかり塩気が利いていて、本当に美味しすぎました。

かきめしは牡蠣の煮汁で炊いた炊き込みご飯。

牡蠣の旨味が活かされる、あっさりとした優しい醤油味。

ご飯は少なめでしたが、ふっくらとプリプリした大きい牡蠣の身がゴロゴロ乗っているので、満足感があります。

かきフライは控えめの下味、身はふっくらと大きくてタルタルソースが相性抜群。

味噌汁には小粒の牡蠣が入り、出汁がしっかり利いていて美味しかったです。

オイル漬けは凝縮した牡蠣の身が楽しめる感じ。

佃煮は割とオーソドックスな佃煮!って感じですが、これももちろん美味しくてご飯が進みます。

オイル漬けなどの加工品は全て宮島で作られているそうです。

店頭でも販売してますしオンラインショップなどでも購入可能。

お土産にも良さそうな商品ですね。

おかずが多くてもっとご飯が欲しくなりましたが、牡蠣を堪能できる素晴らしい定食でした。

【地御前産生がき2ヶ入り】900円(税別)

広島牡蠣のトップブランドという地御前(じごぜん)産生がき。

大小1個ずつの組み合わせで、大きい方はなかなかのサイズ。

塩味が利いているので、レモンを絞っていただきます。

ツルッとプリプリ、水っぽさはないクリーミーで濃厚な味わい。

程よいレモンの爽やかさも牡蠣に相性抜群です。

これもまた美味しすぎます。

どれも美味しかったですが、特に焼き牡蠣の美味しさに感動。

食べる機会の多い焼きがきですが、今まで食べた中でもトップクラスの美味しさ!

上質な牡蠣料理が楽しめる素晴らしいお店でした。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://www.kaki-ya.jp

食べログ

牡蠣屋

0829-44-2747

広島県廿日市市宮島町539 

https://tabelog.com/hiroshima/A3402/A340202/34003363

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