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バター醤油や七味醤油、海苔醤油など豊富なラインナップの団子専門店!【古都香】(京都府京都市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2022年11月18日(金)

目次

古都香

京都市左京区、京阪出町柳駅の4番出口からすぐ近くにある団子専門店『古都香(ことか)』。

元々は大原で営業していたお店で、2010年3月に出町柳に移転してきたとのこと。

出町柳の店舗は『古都香』になる前には「CAFE LEAF」という紅茶のお店を営んでいたそうです。

『古都香』では玉露を発酵させたオリジナルの紅茶「宇治茶の紅茶」をお団子と一緒に提供している他、オンラインショップでも販売しているとのこと。

今回は瑠璃光院に紅葉を見に行く途中、出町柳駅で乗り換えがあり、どこかでおやつでも食べようと思いこちらのお店を選択。

王道のみたらし団子やきなこ団子の他、イートイン限定でバター醤油や七味醤油、海苔醤油など豊富なラインナップだったので、とても気になり寄っていくことにしました。

アクセス

場所は京阪出町柳駅からすぐ近く。

駐車場は近隣コインパーキングになります。

混雑状況

この日は平日の金曜日、お店には15時40分頃に訪問。

店内はテーブル席2卓でこの時満席、数分の待ち時間で入店出来ました。

メニュー・商品ラインアップ

イートインの場合、ドリンクにお団子が1本付くというセットメニューでの提供で、お団子追加は1本200円、数量限定の抹茶きなこのみ250円になります。

感想

今回はお腹が空いていたということもあって、ドリンクはほうじ茶(温)を選択、お団子は全種類が食べれるように追加注文しました。

合計会計は1650円(税込)でした。

お団子が1本200円なのは比較的高めではありますが、その分1本あたりが写真で見たイメージよりも大きくて、かなり食べ応えがあります。

バター・七味・海苔醤油はベースが醤油団子なのは同じで、それぞれトッピングが異なる感じ。

七味は写真には写っていないですが、別に七味が入った容器があって、お好みの量をかけていただきます。

お団子の生地は近江米100%、醤油団子は甘さが無く、外はこんがりパリッと香ばしい味わい、中はグニュッと柔らかで少し伸びのある食感。

今回は出来たてでいただきましたが、時間が経つとまた締まった食感が楽しめるそうです。

七味は山椒のような香りが爽やかで、バターはコクのある味わい、海苔は特に相性が良く醤油系では1番好みでした。

今回はそれぞれの味を単体で楽しみましたが、後で考えると、皿に溶けたバターが余ってましたし、七味も好みの量をかけられるので、海苔バターにしたり、七味バターにしたり、3種類をそれぞれ組み合わせるという楽しみ方をするのもありだったかもしれません。

きなこは黒蜜系ではなく、醤油系をベースに砂糖ブレンドのきなこをかけたという感じですかね?少し記憶が曖昧です。

芳醇なきなこの風味に程よい塩気、全体の甘さはかなり控えめのタイプ。

抹茶の方はお茶の香りも相まってほろ苦い後味、どちらも量がたっぷりなので食べる時は落ちたり飛ばさないように注意です。

みたらしも甘さは結構控えめですが、コクと旨味が濃厚なタレで、今回食べたお団子の中では一番好みでした。

6本食べると満腹になりましたが、この日夕飯は少し遅めの時間になる予定だったので、腹持ちもよく、快適に紅葉観光を楽しめました。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

食べログ

古都香

075-712-1939

京都府京都市左京区田中下柳町17 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26006271

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