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行列の絶えない京うどんの人気店!【京うどん 生蕎麦 岡北】(京都府京都市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2019年11月29日(金)

目次

京うどん 生蕎麦 岡北

昭和15年(1940年)創業、京都市左京区の平安神宮や岡崎公園のすぐそばにある、京うどん・生蕎麦の人気店『京うどん 生蕎麦 岡北』。

「京うどん」といっても、明確な定義は存在しないといわれており、京都で食べるうどんのことを一般的に「京うどん」と呼ぶそうです。

なのでお店によって特徴は様々。

傾向としてよくあるのは、出汁に強くこだわり、麺についてはやや細めで、箸で持ち上げると切れてしまうくらいコシがなくなるまで煮込まれます。

うどんそのものよりも、京都のうどん屋ならではと思う特徴が、独特なメニューの数々。

「きつね」は大きな油揚げが乗ったものをイメージしますが、京都では細かく刻んだ油揚げにネギをトッピングしたもの。

「たぬき」はこの細かい揚げが乗ったきつねのあんかけタイプだそうです。

よくある甘い大きな揚げが乗ったものは、きつねと呼ばれることもありますが、「甘ぎつね」と呼ばれ区別されるとか。

他にも「けいらん」、「しっぽく」、「のっぺい」など聞き慣れないメニューが色々あり、調べていくと京都のうどん事情もなかなか面白いです。

今回訪れた『京うどん 生蕎麦 岡北』は、日々行列が出来ることで有名な京都屈指の名店。

隣にも「山元麺蔵」という人気うどん屋があり、W行列が出来ることで知られています。

実は今回、最初に山元麺蔵を訪れたのですが、案内が3時間以上先になると言われたので、急遽こちらへ変更する形での訪問になりました。笑

店舗は2008年8月に改装をしたので、老舗店ながらとても綺麗でお洒落な雰囲気です。

アクセス

場所は地下鉄東西線「東山」駅から徒歩10分ちょいの距離。

岡崎公園の東側、岡崎通沿いの立地。

駐車場はありませんが、岡崎公園地下駐車場の割引券サービスがあるそうです。

混雑状況

この日は平日金曜日、お店には12時過ぎに到着。

山元麺蔵よりもマシだったとはいえ、この時30人近くの行列。

待ち時間は40分くらいかかりました。

訪問時期は11月下旬だったので、京都が特に混雑する紅葉シーズン。

平日でしたが、こちらのお店だけでなくどこもかなり混んでいました。

メニュー・商品ラインアップ

メニューは種類豊富なうどん、そばのラインナップ。

おすすめメニューにはマークが入っているのもわかりやすくて良いですね。

価格はうどん屋としてはかなり高めの設定。

こちらのお店では特に「天とじ」が取り上げられているイメージが強かったので、注文してみることにしました。

海老天は基本2本入りですが、少し安くなるので1本でお願いしました。

感想

【天とじ(海老一尾)うどん】1300円(税込)

フワッフワの玉子がたっぷりと入った玉子とじうどんに、海老天が一本突き刺さっています。

うどんはやや細めで、やんわりモッチリとコシは控えめ。

玉子がよく絡み、ふわふわと柔らかな食感とまろやかな味わいを楽しめます。

つゆの出汁には天然利尻昆布に、うるめ、目近、鯖といった削り節を使用。

旨味も濃いですが塩気も結構強め。

しかし玉子と食べた時のバランスはちょうど良いように感じました。

海老天は一般的なサイズ。

衣は最初からつゆで柔らかくなっており、フニャッとプリプリ食感。

玉子がなかなか減らなかったので、結局つゆが無くなるまで飲んでしまいました。

美味しいうどんでしたが、どうしても値段が高すぎるという印象。

とても頻繁には来れませんね。

次回は山元麺蔵にリベンジです!

ご馳走様でした!

公式サイト等

食べログ

京うどん 生蕎麦 岡北

075-771-4831

京都府京都市左京区岡崎南御所町34 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26000919

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