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1967年創業!名古屋名物『味噌煮込みうどん』の人気店!【手打 まことや】(愛知県名古屋市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2022年2月13日(日)

目次

味噌煮込みうどん

名古屋を代表するご当地グルメとして全国的な知名度を誇る「味噌煮込みうどん」。

味噌を使ったうどんは他の地域にもありますが、米味噌や麦味噌が多い他の地域とは異なり、愛知県を代表する調味料である八丁味噌などの豆味噌をメインに使用し、つゆは赤味噌特有の色味でとても濃厚な味わい。

麺は山梨名物の「ほうとう」などと同じく、小麦粉と水のみで塩を使わないのも大きな特徴。

つゆや汁を別に作らず、うどんを煮た汁はそのままの状態で食べるため、味噌の汁に塩が溶け込んで辛くならないようになっています。

また塩を使わないことで煮込んでも柔らかくなりにくいことから、慣れてない人にとっては「生煮え」や「芯が残っている」ように感じるといわれています。

歴史を調べてみると、ルーツは以下の2説が有名。

●戦国時代に武田信玄の陣中食だったほうとうが、武田家滅亡後に徳川家に召し抱えられた武田家遺臣によって徳川家に伝えられたという説。

●明治時代に愛知県一宮市周辺で盛んであった繊維産業に従事していた女性従業員達が、ほうとうを参考にうどんと野菜を豆味噌で煮込み食していたものが名古屋市周辺に伝わった説。

いずれにしても、山梨名物の「ほうとう」がルーツだと考えられているのが通説のようです。

手打 まことや

今回訪れたのは、1967年創業という名古屋市昭和区の檀渓通にある味噌煮込みうどんの人気店『手打 まことや』。

おすすめの店を調べるとよく紹介されている人気店で、食べログのうどん百名店には2020年に選出されていました。

こちらの本店の他、本店で修業をし暖簾分けされた天白店と植田店もあるようです。

アクセス

場所は川名駅から徒歩10分くらいの距離。

駐車場はお店の北側、道路を挟んだ向かいにもありました。

混雑状況

この日は日曜日、お店には18時過ぎに訪問。

この時店内は客入り7〜8割くらいでした。

メニュー・商品ラインアップ

メニューは味噌煮込みうどんを中心としたラインナップ。

今回は『親子(玉子・かしわ)』を注文!

感想

【親子(玉子・かしわ)】990円(税込)

つゆがグツグツと沸騰している、熱々の鍋に入っての提供。

見るからに濃厚な色味の味噌つゆはとても香り高く、苦味や酸味も相まったとても奥深い味わい。

パンチの効いた濃口ですが、塩気は意外とまろやかで中毒性のある美味しさです。

麺は太麺から細麺まで混じるまばらな形状の平打ち麺で、やや芯が残したかためのモチっと食感。

ゴロゴロ入った鶏肉はプリプリの柔らか食感、玉子はしばらくするといい感じの半熟に仕上がっていました。

ネギは大ぶりでシャキシャキとした食感と辛味が利いて良いアクセントに。

たっぷりつゆがしみこんだ油揚げや、弾力のある大ぶりの椎茸も美味しかったです。

同行者は醤油味の煮込みうどん「すましにこみ」を注文したので少し味見させていただきました。

味噌よりはだいぶ優しめの味わいですが、出汁の旨味が濃く一般的なつゆうどんよりは濃口な印象。

こちらも熱々で美味しかったです。

この日も寒い一日だったので体が冷えていましたが、食後は体の芯までポカポカになって大満足。

冬の味噌煮込みうどんは最高ですね。

ご馳走様でした!

公式サイト等

Instagram

https://www.instagram.com/makotoya_misonikomi

食べログ

まことや

052-841-8677

愛知県名古屋市昭和区檀渓通4-14 

https://tabelog.com/aichi/A2301/A230108/23000094

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