訪問日:2019年7月15日(月)
丸幸ラーメンセンター

佐賀県の基山町(きやまちょう)、国道3号線筑紫野バイパス沿いにある人気ラーメン店『丸幸ラーメンセンター』。
昭和28年に久留米市日吉町の文化街入口に開店した「幸陽軒」というお店があり、こちらの『丸幸ラーメンセンター』はその支店として昭和40年2月にオープン。
『丸幸ラーメンセンター』が交通量の増加とともに大繁盛したことから、本店である「幸陽軒」を閉店し、一本化したそうです。
元々久留米で営業していたお店がルーツということもあり、看板メニューの豚骨ラーメンは本格派の久留米ラーメンとのこと。
立地は福岡県に近いですが、佐賀で豚骨ラーメンを調べた際は、必ずランキング等でも上位に出てくる人気店。
今回佐賀市から福岡市方面へ移動中、ちょうど良い位置にお店があったので、寄っていくことにしました。
9時から21時半(l.o.21:00)までと朝から通し営業しているのも嬉しいお店。
かつては24時間営業だったという情報も目にしました。
アクセス
場所はけやき台駅から徒歩8分くらいの距離。
結構大型の店舗で駐車場も広いです。
混雑状況
この日は祝日の月曜日、お店には20時過ぎの訪問。
この時店内は客入り7割くらいの印象で、待ち時間無く入店。
メニュー・商品ラインアップ

注文は入口入ってすぐにある、券売機で食券購入。
基本のラーメンをベースに、様々なトッピングを変えたラインアップ。
ラーメン以外にはチャンポン、やきそば、焼き飯、餃子、中華丼などもありました。
今回はとりあえず普通のラーメンを注文。
茹で加減は普通でお願いしました。
感想

【ラーメン】470円(税込)
バラ肉チャーシュー2枚に、ネギというシンプルなトッピング。

卓上には胡椒、紅生姜、たくあんがありました。
高菜は有料のようですね。
白っぽい色味が特徴のスープは豚骨100%、超高圧の蒸気ボイラーで一気に炊き上げるそうです。
また水は全て基山水系の伏流水を使用。
さらりとした質感でまろやかな口当たり、しっかり旨味が抽出された濃口のスープ。
そんなに臭みは気になりません。
麺は自家製の中細ストレート麺。
スープの味は濃かったのですが、何故か麺との馴染みはいまいちで、なんだか水っぽい味わい。
混ぜて絡ませても変わらず、これは驚きでした。
チャーシューは豚肉特有の臭みを強く感じるタイプ。
何気にたくあんが美味しくて結構食べてしまいました。
ラーメンの味はあまり好みにハマりませんでしたが、大通り沿いにあって車でのアクセスもよく、営業時間的にも利便性が高いお店。
この日も並ぶほどではなかったものの、店内はお客さんが多くてかなり混雑しており、その人気ぶりがよくわかりました。

出口のあたりには沢山のサインも飾られていました。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
食べログ
丸幸ラーメンセンター 基山本店
0942-92-2855
佐賀県三養基郡基山町小倉1642

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